2008年12月30日

チジニ、チェジウの男で「スターの恋人」に カメオびっくり出演

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俳優チジニがSBS水木ドラマ「スターの恋人」(シナリオ/オスヨン、演出/プソンチョル)のカメオにびっくり出演した。

チジニは 29日、京畿道高陽市イルサン区タンヒョン洞にあるSBSイルサン制作センターで進行された録画で、 ‘映画俳優チジニ’で登場、トップスターイマリ(チェジウ)と共に、劇中の画譜撮影場面を撮った。チジニは当代最高の男優で、これまでマリと何本かの映画を撮り、浮名を流した人物として設定された。

チジニとチェジウはこの日初めて会ったにもかかわらず、まるで古くからの恋人のように肩を抱えて熱いポーズを取った。プソンチョル監督は「やっぱりトップスターをカメオで迎えると、NGなしに雰囲気もよく合わせてくれる。」と褒め言葉を惜しまなかった。この日の画譜撮影のコンセプトは ‘恋人’だった。

しかし、撮影場面を横で見守ったチョルス(ユジテ)の気持ちが良いわけがなかった。チョルスは “マネージャーがいないから、一日だけ助けて”というマリの強要に負け、急に現場まで連れて来られるようになったのに、目の前で開かれる二人の熱いラブシーンに不愉快な気分になって、 “何の画譜をあんな風に撮るんた?”と一人でブツブツ言った。

こんな雰囲気に気づいたジニがマリに “君、最近はあの人と恋愛してるのか?” と問うが、マリは “いいえ、ただの友達の仲だわ”と言ってごまかす。するとドニはマリの頬に不意打ちキスを投げた後、チョルスの反応をよく見た。大きい鈴のように大きくなるチョルスの目を見てジニは、 “見て、付き合ってるな。”と言って、マリを意地悪くからかった。

この日の撮影では最近、チョルスの恋敵として浮び上がったウジン(イギウ)もマリに熱い関心を見せて、チョルスの気を焦るようにさせた。撮影を終えたユジテは「このようでは、ドラマ10回も超える事が出来ずに、マリを他の男に奪われるようだ。 早く作家先生を探しに行かなくちゃ。」と話して爆笑を催した。

放送初盤から派手なカメオ熱戦を引き継ぐSBS「スターの恋人」には、これまでシンヒョンジュン、コンヒョンジン、キムジソク、パクボヨン、ソギョンソク、オムジウォン、パンヒョジョン、チョンダビンらが特別出演した。今回のチジニの出演は、去る2003年にオスヨン作家とドラマ「ラブレター」で会った縁で成り立ったし、この場面は新年初日、7,8回が連続放送される「スターの恋人」 8回に登場する。(写真提供 = オリーブナイン)

ソンユンセ knaty@newsen.com

[newsen]2008-12-30 09:18:04
posted by rika1999 at 18:41| ■SBS「スターの恋人」(カメオ出演) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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