2008年07月14日

明暗行き違った「スポットライト」、失敗したドラマ VS 成功した俳優たち

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専門職ドラマのブームに乗り、意欲的に制作されたドラマ「スポットライト」が、平均10%を下回る寂しい視聴率で大詰めの幕を閉じた。たとえ低い視聴率で終映しはしたが、少なくても「スポットライト」に出演した俳優たちだけは、損になるまでもない演技を披露した。MBC水木ドラマ「スポットライト」は3日、最終回16回で終映した。

先ず、ドラマを丸ごと担って走ったと言っても構わないソンイェジンは、‘警察署で雑魚寝する3年目の社会部記者のベタベタ頭’という設定が顔負けな、自ら光を放つ外貌の為、ドラマ初盤ソウジンという人物設定と合わないという批判を受けなければならなかった。しかし、明らかなことは「スポットライト」は、今まで初初しくて可愛いイメージで捉えられて来た俳優ソンイェジンを、知的で堂々とした女優で一気に転覆させるのに寄与したということだ。

特に、ニュース・リポーティングにおいては、実際の放送記者に劣らないという評価を受けて、演技力面では欠点を掴み出す所ない成長を見せた。ソンイェジン個人にとって「スポットライト」は広告界のシンデレラで注目を引き、美貌とイメージを先に立たせた青春スターソンイェジンを、演技者というタイトルがこれ以上顔負けではない俳優として認めさせるようにした作品になるように見える。

チジニも今まで、気立ての良いワンソナムのイメージを一度で覆すに十分だった。社会部キャップとしてはスーツ姿があまりに良く似合ういう前現職社会部記者たちの指摘(?)にもかかわらず、チジニの扮したオテソクは、身体に合わせたようにピッタリと合い、ちょっと遅れたデビューをしたチジニのフィルモグラフィーに、「スポットライト」のオテソクは決して恥ずかしくない作品として記憶されるだろう。

特にチジニは今回の作品を通じて、これまで他の作品ではめったに見せることが出来なかった、カリスマ溢れる男性美を遺憾無く誇示し、風変りな姿で、特に女性視聴者たちの全幅的な支持を導き出した。長い視覚で見た時、俳優としての演技スペクトラムという次元のみならず、芸能人としてイメージ再考に一軸が出来る作品になるだろう。

最後に、映画を通じて主にファンと会ったチングの場合、TVドラマでも充分に自らの役が充実に出来ることを見せた。また、今まで多少暗くて重い演技から、雰囲気を身軽くすることが出来るキャラクターで確かな存在感を示した。

多少惜しいのは、3年目記者ソウジンの上下としてオテソクと、チングが演じたイスンチョルのキャラクターが比重で均衡を成すことが出来なかったという点だ。オテソクが重くて強い男性美を見せたとすれば、イスンチョルは身軽くて猪突的な男性美を見せることが出来るキャラクターだからだ。特に視聴者たちは、たまに目に鮮やかに焼きついているオテソク-ソウジン、ソウジン-イスンチョルのメロラインを、より明確にして欲しかったというのが事実だ。

俳優たちの好演を見ることは、確かにドラマの大きい楽しさだ。たとえ視聴率がその好演に光を加えてくれることは出来なかったものの、俳優たち自らがまた他の作品で、これより優れた何かを見せることが出来る足場になるという点で、「スポットライト」の失敗が惜しくさえない。

イヒョンウ記者 nobody@newsen.com

NEWSEN]2008-07-04 00:03:41
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「スポットライト」のワンソナム、チジニに “終映 Kill” 要請堰の水

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タレントチジニが強い男の魅力を噴き出し、テレビ劇場ワンソナムに上った。

チジニはMBC「スポットライト」で、真実の報道の為に妥協を拒否する社会部キャップで登場、強烈なカリスマと男らしい姿を披露して、視聴者たちから愛された。

以前の作品を通じて'柔らかい男'の代名詞で指折り数えられたチジニが、'強い男'で変身して、風変りな魅力を披露すると、視聴者たちは 'チジニの再発見'と言って好評した。

チジニは劇中、表ではツヤか゜なくて冷徹に見えるものの、思慮深くて暖かい姿で 'カチル(ツヤない)ワンソナム'という愛称を得たし、劇中、 "Kill"と叫ぶ台詞が流行語で上がったりもした。また、鮮やかで自然な記者演技、実感の出るレポーティング、ソンイェジンとの幻想のコンビプレーなどで視聴者の視線を捉えた。

「スポットライト」が3日、16回で終映すると、視聴者たちは「オ・キャップに会えないなんて悲しい。常にカリスマ溢れる姿が印象深かった。」「チジニの男らしい魅力に魅かれた。次の作品も期待される。」「Killを叫ぶ姿が懐かしくなる。」「キャップ! 終映を 'Kill' して下さい。」など、名残惜しさを現わした。

一方、去る5月のスタート後、熱誠視聴者たちの熱い支持を受けて来た「スポットライト」は、視聴率調査会社TNSメディアコリア調査結果 8.1%の視聴率を記録して寂しく終映した。

パクセヨン記者 psyon@newsen.com

NEWSEN]2008-07-04 08:32:20
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「スポットライト」、胸がジーンとしたチジニの涙

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男の涙は女の涙よりもっと胸がジーンとする感動を与える。
26日放送されたMBC「スポットライト」では、父親に対する愛憎を持ったチジニの涙のシーンが視聴者たちを泣かせた。

状況はこうだった。
企業で不法ロビー資金を受け取った疑いを報道したテソク(チジニ) の為、テソクの父親は議員職から追放され、刑務所に収監までされた。 テソクもその事で地方放送社へと3年間、派遣勤務に向かうようになって、父子の関係は悪くなったこと。特別赦免で出所したテソクの父親が困難な中にテソクを訪ねて来た。

父親が乗った車の前でテソクは、ドアの取っ手を握ったり放したりするのを繰り返し、何度も躊躇った。決心がついたようにテソクは淡々と車のドアを開けて入って行った。久しぶりに父子が会った。

何年ぶりかの再会にもかかわらず、二人の間には冷汗のような機運が漂った。息子の前で一言も言えなくて躊躇う父に向けてテソクは「会おうとするなら、おっしゃって下さい。実際に会っても、どんな言葉も言えないのに、どうしてこんな席を用意したんですか。」と言って、恨みの混じった言葉を掛けた。

「テソク、お前は私をどう思うか分からないが、私はあの事でおまえを恨んだことはない。もし、あの事でおまえが...」

テソクの父親は控え目に父子の対話を引き継いだ。テソクはそんな父親の姿が不満だったのか「私もお父さんを恨んだ事はありません。ただ、私は自分の仕事をしただけで、今後もそうするはずです。」と言いながら口をきった。

息子のする仕事が危ない事だと思った父は状況を説明しようと考えた。事情を知る由もないテソクは、お粗末な言い訳のような父の言葉を聞きたくないとピリッと刺して言った。

席を外そうとする息子に向けて父は切実に「テソク!!」と名前を呼んだ。しかし、テソクは父の胸に悲愁を差し込んだまま外に出た。

「これから私と会うこともあるでしょう。記者としてだけで!」

自分の車に戻ったテソクは、込み上げて来る感情の為に、始動させることさえ出来なかった。先程の父との出会いでテソクの目には涙が溢れそうになって潤んだ。涙を堪えようと仰いだ。

父親に向けた罪責感と愛の為に流す熱い涙だったこと。記者としての良心が父子の間を塞いでいた。

一方、チジニの熱い涙に視聴者たちは「胸がジーンとした。」「テソクのような記者のお陰で、我が社会は希望がある。」と放して大きく呼応した。

クヘジョン記者 august1410@naver.com

tvreport]2008年 06月 27日 09:34:47
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「スポットライト」チジニ、事件キャップテソクではなく、記者テソックを語る

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いよいよチジニにもスポットライトが当たった。

26日放送されたMBC水木ドラマ「スポットライト」14回では、社会部キャップテソク(チジニ)が浮かび上がり、単純にソンイェジンの男として描かれた過ぎた日から脱した。 劇初盤、テソクは冷徹で使命感あるキャップの姿が主だったが、時間が経ちながらキャップの姿よりはウジン(ソンイェジン)の男に止まる場合が多かったのが事実。

この日の放送では、テソクが政府と大企業の不正を明かしている中、父オソンファン議員が関わり合っていることを確認して衝撃に陥る姿が見えた。既に彼の父親は、政治後援金不正問題に収監されている状況。それに、これを明らかにしたのは、他でもなく息子テソクだった。息子が父親の罪を告発したわけだ。記者としての生の難しさが現われたところ。

「スポットライト」1回で、テソクと彼の父親との間に良くない事があったということは言及されていた。テソクがGBSの事件キャップとして来た時、部長が彼にした言葉やミョンソン日報の仲間が皮肉った時、また彼が一人でいる時に読み返していた多くの資料などを通じて、彼が父親の不正を直接明らかにした人物だということは見当をつけることが出来た。しかし、今回ほど具体的に描かれたことはなかった為、この日の放送は彼の過去と現在を理解することが出来る時間となったと言える。

「スポットライト」14回でテソクは再び、過ぎ去った日々のような悩みに陥るようになった。本人の手で父親の罪を、明らかにするか否かの分かれ道に立ったこと。彼の選択は変わらなかった。今回もやはり、自分の父親の不正を報道することに決断を下した。

このような事実を一歩遅れて知るようになったウジンは、テソクを引き止めた。ウジンもやはり、自分のせいで家族が傷を受けた事を経験していた為、彼に再びそのような事を経験させることは出来なかったから。彼女はニュータウンの不正を報道して、父親が自分の記事の為に会社をやめるしかなかったという事実を知り、大きい傷を受けたのだ。

しかし、ウジンの挽留にもかかわらず、テソクの決定は変わらなかった。彼はウジンに向けて強硬に記者の使命感を叫んだし、父親には「再び会える日があるでしょう。」という言葉を残して後ろ向きになった。しかし、彼の胸の内は良いわけではなかった。強く見えて後悔などしないことのように見えた彼だったが、父親に鋭い言葉を放ち、後ろ向きになって涙を流す場面では、父親に再び壁にして追い払うようになった息子の悲しみを見られた。

「スポットライト」は中間に作家が交替して混乱をもたらしたりもしたが、今回の14回は言論と外圧を本格的に扱ったという点で視聴者たちの呼応を得た。来週放送される15回では、言論と大企業の対立が明らかにするように成り立って、その中の葛藤と解決が描かれるように見える。現在、「スポットライト」は終映 2回を残している状況だ。

ソボヒョン記者 zmsdodch@newsen.com

NEWSEN]2008-06-27 07:59:58
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2008年06月26日

【V.I.P】チジニ / 「そのように私の本物を見せたいから」

最近、「スポットライト」のオテソクのキャラクターが変わったようだ。作家が変わった結果のようだが、演じるのには大きい影響はないか。
■チジニ : 途中でキャラクターが説明なく変わるのが一番切ない事だ。それに今の状況が、シナリオが出ればすぐ撮影しなければならない状況だから、手に余ることもある。しかし、1部から16部まで一つのキャラクターがまったく同じ姿だけで見えることもそうだ。今のオテソクは、以前のオテソクの後姿みたいだと思えば、そんな変化がある程度理解されないだろうかと考える。

“キャラクターの変化が寂しくはあっても、 人間的に感じられて悪くはない”

P0000016_jjh5.jpgそれでも、「スポットライト」を選択した時は専門職ドラマの魅力があったからではなかったか。そんなドラマがメロ中心になり、キャラクターが変質したという評価もある。
■初めはそうだった。単純に専門職ドラマだから良かったのではなく、有り勝ちな、私たちにとても慣れたメロではないので良いというのがあった。記者という職業も魅力的だったし、人間としては不足でも、記者としては完壁に近いオテソクという人物も好きだった。率直に、こんな男は現実には居ない人物だ。それでキャラクターや関係の変化が少し寂しくはあっても、何か人間的に感じられてかえって悪くはない。そして、ソウジンはオテソクの昔の姿でもある。 それは初めの方向でもある。ソウジンが実はオテソクの昔の姿だから、彼はそれが切ないのだ。怪我をしなければ良いと思い、保護してやりたくて、そんな心が大きくなったと思えば、背信感は多少は減るのではないか。 (笑)

オテソクとチジニはどの程度似ているか。普通、自分と似ているキャラクターを演じるのではないか。
■仕事に対する態度はとても似ているようだ。演技のみならず、昔、デザイン事務室で働いていた時、私は真冬でも真っ青な芝が必要だと言われれば、どこからでも芝を見つけて来なければならない事務室で働いていた。ところが、芝がすべて横になっていた。(笑) それでニラを買って来て、何万ヶを夜を明かして挿してセットを作ったこともあった。写真を撮る時にもそうだった。一緒に働いた人々が完壁主義者だったし、厳格な人々だった。オテソクからそんな姿を見つけたりもしたし、もし私が会社に通うのだったら、あんな上司がいれば良いなとも考えた。早くて正確に仕事を学ぶことが出来るようだから。(笑)

人々はあなたを優しくて柔らかい模範生と思っているが、オテソクは強くて男らしい。
■私は元々、男らしいのが好きだ。女は女らしく、男は男らしくなければならないという考えも持っている。(笑) しかし、実は私が思っている部分と他の人々が私を見る部分が少しずつ違うしかなくて、そのすべてが私を構成するというのも当たっている。多くの方々が私を、既存のドラマのキャラクターに合わせて理解するものの、実際の私はそれで悩んだりもして、それがすべて自分だとも考える。だから、それが果して私かと考えたり、本当の私は何なのかとも考える。それで、出来るだけ人に会う時、最大限自然な姿で会おうと思っている。そのようにして私の本当を見せたいので。

しかし、俳優は他人になる職業だ。それで、あなたの悩みは理解が出来もするが、一方をもっては矛盾的だ。だから面白い。
■何年か前にファンクラブを創立したが、そこでこう話した。‘皆さんは私を愛して下さったが、実は「大長今」のミンジョンホが好きなのではないか。人間チジニはそのキャラクターとは確かに違う。だから、今でも気に入らなければ帰る方が良いだろう。代わりに私を信じて頂けるなら、今後とも私が好きなことが恥ずかしくないように最善を尽くして、私がすべきことをやり遂げる。’ 実は、私は人々が自分を好きな理由に対して常に考える。俳優だからだ。果して私がどこに居るか、誰なのか、そんな質問で葛藤と悩みは続く。

“いつかは本当に笑わせるコメディーをしたい、長年の所望だ”
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少し完璧になりたくてそうではないのか。俳優が職業と同時に演技が仕事なら、その仕事をちゃんとしたいという考えの為ではないかと思う。
■その通りだ。初めはこの事を始めて感じたことと今、自分が感じているのは確かに違う。俳優が何で、演技が何かに対する正解はないようだ。それが人生だから。皆、自分だけの正解を持っている。私も自分だけの正解を見つけたい、そういうことだ。

「大長今」の成功が負担だったか。
■私は運が本当に良かった。その作品で、まさにデビューしたような私が、たくさんの人々に知られたし、多くのことを得たから。しかし、冷静に問い詰める必要があった。 (笑) そのドラマは私のドラマではなかった。イビョンフン局長もそのように言ったし、私も納得した。ところが、「大長今」がとても成功し、人々がずっと俳優チジニではなく従事官ミンジョンホを見ているのが嫌だった。それで、映画「女教授の隠密な魅力」や 「Perhaps Love」「壽」のような作品をした。映画でまで一般的な姿をお見せしたくはなかった。お金を出して劇場へ来たのに、多少は違わなければならないと思った。たとえ興行は良くなかったが、そうしたのが正しかったと思う。

2000年、ファンインルェ監督のベスト劇場「菖蒲咲く頃」で初めて主演を引き受けた。
■初めは演技をするとは思わなかった。 軍隊に行って来て、デザイン事務室で働いているところに、本当に尊敬するデザイナー先生の勧誘で写真を撮ったし、そのように完壁主義者の間で働いた。そうするうちに偶然、紹介でパクソンへ室長に会ったが、その方が自分と仕事をしようとした。初めは断った。 私が不足なことが多く、年もとっていた上、関心もないからダメだと。それでもよく会った。そうするうちにIMFが弾け、会社が整理されて本格的に提案を受けたし、それですると言ったが、その代わりに1年だけすると答えた。私が最善を尽くすから、あなたも最善を尽くしてくれと言う条件も持ちかけた。 荒唐だったと言っていた。 (笑)
そんな中、パクグァンス監督様とファンインルェ監督様にお会いして、どんな可能性でも感じられるような感じを受けた。上手くやりさえすれば良いという感じ。生きるのに差し支えはない。 (笑) ところが、ファンインルェ監督様は初めて会った席で、私に写真を続けるように言った。その言葉を聞いてがっかりしたが、マネージャーは喜んだ。 生半可に演技をさせず、何もさせずにそのまま待ってくれという意味だったと言った。一諸に作品をしたいと言った。そのように待ったが、ファンインルェ監督様が上手くいかなくて、後でベスト劇場をしたのが「菖蒲咲く頃」だった。
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長編を企てたのか?
■そうだったが、その時上手くいかなくて仕事がちょっと狂い、おかげで私もその状態で 1年更に待った。そんな中、演習をして「三流映画のように」というMVを撮ったが、それがデビュー作になった。「菖蒲咲く頃」はとても念を入れて撮った作品なので、人々が憶えているのではないか。

あなたは単幕でより一層印象的だったようだ。ベスト劇場の「兄さんが帰って来た」も本当に面白く見た作品だが、「波瀾万丈ミスキム10億作り」もそうだったが、俳優チジニのコメディーが見たいという気がするほどだった。独特だから。
■ 後で、決定的な瞬間にしたい。その時炸裂させる為にも、今のこんな静寂な、柔らかいイメージが必要でもある。(笑) いつかは本当に笑わせるコメディーをしたい。長年の所望だ。「女教授の隠密な魅力」のように微妙なコードの数々が隠れている作品が良い。見れば見る程、見えないのが見える、見つければ見つける程、もっと面白い作品だ。

“今も私の机には、自分がなりたいことに対するメッセージを貼っておく”

P0000010_jjh11.jpg2006年と 2007年には映画に集中したが、すべて違うキャラクターだった。「女教授の隠密な魅力」と「Perhaps Love」「古い庭園」、そして「壽」まで、ある意味では俳優としての実験期とか転機に見える。
■その手始めはたぶん「女教授の隠密な魅力」だった。その作品で多くのことを得た。何より撮影現場の楽しさか、現場でああだこうだとアイディアを出して疏通するのが本当に良かった。「Perhaps Love」はピーター・チャン監督側から先に提案を受けたが、すべてのことを準備する時間がわずか一週間だった。それで不可能だという理由で断った。個人的に本当に好きな監督だった。ところが、そこで一応会おうということになって会い、‘私が好きな監督の作品を台無しにしたくない’という意味を伝えた。 一週間で私が中国語で歌とダンスをするのは不可能で、出来たとしてもぎこちないと言うと、それは私がすべきことだと監督が言った。
そこで信頼が生まれて一週間の間強行したが、良い評価は受けなかったものの、ある程度は満足だった経験だ。「壽」の初原稿は本当に残忍で無惨だった。しかし、男たちの何と言うか、身体に対する感覚みたいなものを刺激する、それで既存の自分のイメージの反対の最後まで駆けて行く、そんな役だった。

それはある意味では、変化に対する強迫ではなかっただろうか。
■さて・・・強迫と言うよりは、変化が持っているある力に対して考えた。一つの変化がどれだけ多い変化を惹起させるのかに対して考えた。そんな経験をしたら、変化しなくちゃいけないという考えではなく、とにかくずっと動くのが重要だと考えるようになっていた。

さっきも話したが、‘本物’を見せるというその欲望が、あなたをずっと変化するようにしているのではないかという気がする。
▲そのように見ることも出来る。しかし、私の目標は単純に 1、 2年後のある結果ではなく、60歳が過ぎた時にも幸せに暮すことだ。私がしたいことをして、人に被害を与えず、受けずに生きて行くこと。今も私の机には、自分がなりたいこと、したいこと、買いたいものなどを具体的な単位の金額と段階で、書き留めて貼っておく。私は自分の欲望の為に具体的な実践をし、ちょっとした目標を決めて実践する。多くの諸本が成功に対する話をするが、結局重要なのはそれを一回でも自分が直接してみたかである。自分が動いて世の中が動くということと、世の中が動く時に自分が動くというのは、同じ言葉だがおびただしい差がある。自分が感じるのが重要だ。

自分自身に対して確固な基準があるようだ。
■どんなものにも縛られるのは嫌だ。他の人達もそのように生きれば良いと思う。しかし、世の中に正解はない。自分が作る答えが存在するだけだ。だから、自らが自分だけの為の目標を作り、それを見つける過程が必要なようだ。

“私は仕事も人生も、ますます好きになって、ますます幸せになるだろう”

真に具体的な人生の目標は何か。
■いろいろある。その中で一応、写真の勉強を続けること、そして工芸を学ぶこと、この程度を悩んでいる。韓国では匠人たちがちゃんと供応を受けることが出来ないようだ。 そんな技術が継承されることが出来ないことも切ない。もし、俳優になっていなかったら、私は今、どこかでそんな技術の伝授を受けているかも知れない。そのような人々はそれに相応しいもてなしと尊敬を受けなければならない。

計画的に生きているようだ。 (笑)
■いや、そんなことはない。(笑) 計画的と言うよりは、一応未来に対する目標を設定すれば、自分の人生がその方に流れると信じる方だ。

それでは私たちはいつ頃、チジニの本当を見るようになるか。
■さて、実は10年前にこのように話した。私の10年後を見守ってくれれば良いと思う。ところが、切ないのは今も私がそのように話すしかないということだ。 しかし、その時と今では確かに違う。それでも慰めになるのは、ここで振り返れば、それでも私が止まっていなかったという事実だ。大きく打ち上けで来ることは出来なかったが、後退もしなかったし、それでも進んでいるという感じがある。今後とも私は進むはずだ。それで、10年後にはもっと多いことを得ることが出来るはずだ。ゆっくり良くなるはずで、倦まず弛まず近付くだろう。

そのように信じているのか。
■ 当然だ。信じている。私は今よりこれからもっと良くなるだろう。仕事も人生もますますもっと良くなり、ますますもっと幸せになるだろう。今が終りではないから。(笑)
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文 : チャウジン 写真 : イウォヌ

[magazinet]2008-06-24 11:44
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【V.I.P】チジニ / 柔らかい男はいない

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取材の為にズボンを巻き上げて海に跳び込む手間も厭わない記者。MBC 水木ドラマ「スポットライト」のオテソクはそのように登場する。たとえその瞬間、一緒に居たカメラマンとスタッフが呆れるような視線を隠すことが出来なくても、彼が取材したニュースが、たとえ地域放送の何秒の記事だとしても、彼は
‘良い絵’の為にズボンを巻き上げ、海につかつかと歩いて行く。全体の半分が過ぎた時点で、「スポットライト」の作家も変わり、キャラクターの関係も変わったが、私たちはオテソクのこんな初登場を今更ながら記憶しなければならない。後輩記者を苦しめて、カッと大声を出しても、美しい後輩女性記者に私心を持とうが、後輩記者たちの可愛い仕草を見て微笑ましく微笑を浮かべようが、とにかくオテソクは、それがいくらつまらない記事の種でも、取材の為ならゴミが浮かんでいる海につかつかと入って行く男性記者だ。ここで重要なことは、記者ではなく ‘男’である。それこそまさに、SBS「春の日」以後 3年ぶりにブラウン管に帰って来たチジニが、オテソクを選択した理由だからだ。

「大長今」からの脱走

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71年生まれであるチジニは、1990年代中盤に広告デザイナーとして働いている途中、写真に接した後、広告写真作家に専業していたと知られている。そんな彼が偶然な機会にキムヘスとチョンドヨンを引き受けたパクソンへマネージャーと出会い、芸能界に入門したことも有名なエピソードだ。97年に缶コーヒーの広告に出演して、金城武の身代わりで
TVに登場したりもしたが、芸能界に関心がなかった彼を説得したのがパクソンヘマネージャーという事実も有名だ。2000年、ファンインルェ監督の一幕物「菖蒲が咲く頃」の主演で本格的な演技を始めた彼が、まもなくオジョンロク監督の「ジュリエットの男」に出演したということも有名なエピソードだ。勿論、2003年にイビョンフン監督の「大長今」でミンジョンホ従事官を引き受け、ほとんどすべての韓国人たちが彼の名前と顔を知るようになったことは言うまでもなく、作品が韓流の中心に位置付き、「大長今」と彼の名前が並んで呼ばれたということも言うまでもない。しかし、いつも早い成功を掴んだ者は不安に支配されるものと決まっている。そして、その不安症を振るい落とす方法が、不安の根源と争
うとか逃げることなら、チジニは争うことを選択したのだ。

「大長今」以後の彼の歩みは、何かと争う過程だった。翌2004年、彼はキムヒョンジュと「波瀾万丈ミスキムの10億作り」でコメディーを披露、2005年には「春の日」で純情派メロキャラクターを演じた。スクリーンでは変化の幅がもっと大きかった。2005年、ピーター・チャン監督と作業した「Perhaps Love」では、中国語の歌とダンスを披露、2006年にはムンソリと出演した「女教授の隠密な魅力」でブラックコメディを、ファン・ソギョンの原作を脚色した「古い庭園」では、ヨムジョンアと共に胸がつぶれるようなロマンスを披露した。
在日韓国人の身分で日本監督協会長を連任している崔洋一監督の韓国進出作「壽」では、由来なきハードボイルドアクションを披露、人々はこの作品でチジニという俳優を再び見るようになった。
チジニは大衆の視線の中で生きて行く俳優が生き残る方法が、大衆の欲望を投映すると同時に、それを裏切ることであることを知っていた。だからチジニは ‘チジニという俳優’に、模範的で信頼感を与えて柔らかいイメージを持った男性というコートを着せたし、そしてズタズタに裂いた。

本当のチジニで行く道の上で

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それで「スポットライト」のオテソクは意味深長だ。完全無欠な記者そのものであるオテソクは、どんな不意にも意志を曲げず、 内部と外部の圧力にも屈しないし、正義に対する絶対的な基準を滞貨して実践する人物だ。そんな点でオテソクが噴出するのは、寧ろ前近代的で原始的な男性像で、オテソクというキャラクターが喚起させるのは、堪えて堪えている途中、遂に折れてしまう強さに対する憧憬だ。したがってオテソクは、正義が稀薄な時代、不信が急増する時代に理想的な男性-英雄でもある。

事実、「大長今」以後、チジニが歩んで来た過程が意味することは、あるキャラクターに向けた志向点だ。勿論、それが何なのか明らかではない。 どんな人も、どんなキャラクターも単純ではないからだ。誰もが複雑な内面に多様な欲望を持っているし、自分の意志とは違う決断を出したりする。それが人だ。そんな点で俳優チジニの志向する姿は ‘本物に近いチジニ’だ。 劇を通じて自らのイメージを構築し、他の劇でそのイメージを破って大衆の関心と欲望を投映しながら裏切ること。そのゲームが繰り返される程、チジニは結局‘本物のチジニ’に近接するようになるはずで、私たちはいよいよ ‘本物の俳優’を得るようになるだろう。今、私たちはその過程を共にしている。

[magazinet]2008-06-24 11:43
posted by rika1999 at 08:39| ■MBC「スポットライト」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

[絶対的相対的なスター百科] Oooh! my cap! チジニ

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私はそうなると思った。チジニがことを起こすと思った。
世の中のどの女が「スポットライト」のオテソクを厭ったという話か。
これから大韓民国ドラマの上司は、もう‘オテソク以前’と‘オテソク以後’で分けられなければならないだろう。
電気が消えた事務室に、寿司を買って行った‘シルダンニム(室長)’たちは反省しなければならない。
本当に愛されたければ、オテソクのようにしなさい。
下手すると容赦なく叱りつけて、望みが見えれば発掘し、また上手くやれば借しまず励ます‘キャップ’。
オテソクは、ドラマの男主人公たちが当初に失踪してしまったカリスマを自ら実践する。そして...忙しい中にもロマンスも取り揃える。
こっそり一人で、ソウジンの昔の修習札を切り離した動画を盗み見しながら作ったその微笑みなんて!
こっそり伸ばした髪を風になびかせ、堂堂とGBS放送局の門を蹴飛ばして入って来たその瞬間、私はオテソクと恋に落ちてしまった。
彼の完璧な美貌をこっそり奪い取った‘年を取ること’まで、寧ろオテソクの魅力に火をくべるだけだ。
そう言えば、私はチ・ジ・ニという名前三文字を知らない時からチジニが好きだった。
彼を初めて見たのはチョソンビンという名前も初めて聞いた歌手の「三流映画のように」という歌のMVだったが、チジニは東亜マラソン大会に参加して、偶然にチンヒギョンと出会うようになって恋に落ちた平凡な会社員役だった。短いトレーニングパンツのその男は、本当に完壁そのものだった。
あの時のチジニはそう、 酷くハンサムだった。
確かに芸能人ではないようなのに、あの奥妙な悪知恵は一体どこから出たという話か!
おじさんの洋服を着ても素敵な、絶対珍しい超ハンサムマンが、ある日突然、予告もなくブラウン管に飛び出したのだ。
その日から多分、そのMVを百回は見たと思う。彼の存在を噂をたよりに探したが、誰も分からなかった。
勿論、そのMVはそれを作った監督とチンヒギョンとチジニとスタッフたち、そして私だけが知っているMVになったまま、特別注目も受けることが出来ずに消えてしまった。(惜しい。 歌もMVも良かったのに)
そんな彼がある日、ちゃんとしたドラマに出た。ファンインルェ監督が演出したKBSドラマ「女秘書たち」だったが、シムヘジン、キムヨジンらが主演だった。新人だからチジニは大きい配役ではなかったし、企業広報室のフォトグラファーで少々登場するだけだ。
ハンサムな彼の顔が知られながら、いくつかのインタビューが続き、そして彼の名前がいよいよ知られた。
実は、彼は某広告会社でフリーランサーで働いたフォトグラファーだったが、あまりにもハンサムで俳優に抜擢されたという。その上、この男は人間性までとても良いという裏話の数々が、その当時零れ落ちたチジニに関する少し短い情報だった。
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チジニに直接会ったのは、それから暫く後の「女教授の隠密な魅力」が封切られる当時。
インタビューが終わって一緒に昼食をしたが、彼が‘この店の食べ物がとても美味しい’と、ワイフの為に家に持ち帰りたいので包んでほしいと言った。一緒に居た広報社の職員が“チジニさんは細やかだわ。常にあのようにワイフのことを気遣っていて。”と言いながら褒め言葉半分、嫉妬半分の本音を現わした。
その瞬間、突然頭の中に「大長今」の従事官ナウリミンジョンホと「春の日」のコウノと、キムチ冷蔵庫広告の中の優しい夫と信頼感がぷんぷんと漂う銀行の広告の中のジェントルマンがフィリリッと過ぎ去った。
聞いていた通りチジニは優しくて紳士的で人間性も良かったし、声はもっと良かったし、微笑みはあまりにも素晴らしかった。
口先の褒め言葉はこれ位にしよう。
実は私は、あの時頃、チジニのその穏やかさに疲れて行きつつあったと隠さずに告白しなければならない。 一年の間、‘何か、いつまで人の良いようにキムチ冷蔵庫ばかり叫びまくるのか’という声が咽まで上がって来ていた。
その為、「女教授の隠密な魅力」で、子犬を封筒に入れて悪口を言ういけずうずうしい漫画家に彼が演技変身した時、私はその映画の良し悪しを離れて彼を100%支持した。
そして、彼を一挙に支持するようにした一大事件が起こったのは、それからやや過ぎてからだ。崔洋一監督の「壽」を撮影する当時のエピソードの一片。
「壽」は監督とスタッフとの不和説で、制作当時少なくない混線をもたらしていた。たまたま「壽」の撮影場に立ち寄った某制作者曰く、彼は某映画雑誌で毎年欠かさず‘パワー 50人’に登場するほどに映画界の‘仕手’である。
「忠告するが、どうしてこんな映画に出演するのか。君位なら、他の映画にも充分に出演することが出来るのに。」と言ったそうだ。その制作者、あまりに影響力がある方だったので、他の俳優なら謙虚に忠告を受け入れただろうに、チジニは違っていた。
「私は崔洋一監督を信じて、私自身の判断でこの映画を撮っているし、そして後悔なしに熱心にしている。あなたがいくら影響力あると言っても、私にああしろこうしろと言うことは出来ない!」
何、勿論、この話は ‘カドラ(噂)’通信ではあるが、信憑性の指数はかなり高い方だから、安心して彼の性分を判断しても良いだろう。
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とにかく、ここで誰かが浮び上がらないだろうか?外圧にも屈しないで正しい記事の為に信念を曲げないオテソク。だから、そのオテソクのカリスマが訳もなく異なるものから出たのではない。
限りなく気軽く、謙虚で穏やかで紳士さで信頼感があって、優雅なその微笑みの後には、こんなに爆発するチジニのカリスマがあったという話。
こんな男を愛さないということは、確かに女としてあまりに難しい事だ。
チジニニム!オテソクとして、どうかいつまでもいつまでも長生きして下さい!

フリーランス・エディター:イファジョン

[ELLE]2008.06.21
posted by rika1999 at 22:41| ■MBC「スポットライト」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チジニ、禁酒-体重減量 "5年後を期待して下さい"(インタビュー)

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久しぶりにドラマの現場で会ったチジニは、嬉しいという挨拶を投げる時以外は笑わなかった。作品の中ではない日常では、本当によく笑っていたずらっ気も少しある、比較的愉快な人に属するのに、MBC水木ドラマ「スポットライト」の撮影現場では笑う姿を簡単には見られない。

シナリオを眺める目つきがきらきら輝いていたし、表情は非常に真剣だった。チジニは今、劇中のオテソクの姿でよりピッタリと近付いていた。顧みればこれまでの間、チジニが出演した作品を見れば、愉快で明朗であるよりは、真剣で無愛想なキャラクターが多かった。

「社会部のキャップであるだけでなく、オテソクは記者精神で固く団結した原則主義者です。真実を諦めなければならない瞬間でも、‘それでも真実は伝わらなければならない’と考え、真実報道、或いは仕事の他にはどんな考えもない人です。後輩たちを正しい記者に育てることも、部署内の中心を捉えて引っ張って行くのも、すべて私の分け前です。一つのキャラクターに集中して演じるのは、あまり難しくはありません。」

チジニはいつの間にか、現場で余裕を持つ程に古手になった。大変な撮影スケジュールにくたびれた仲間の演技者たちに比べて、彼は物静かで清潔だった。常に着ているスーツも、特に小粋に見えた。とてもハンサムで型が現れていて、寧ろ記者みたいには見えないが、語り口や行動が古手記者のそれと違いない。

今回のドラマの為に、一線の記者たちとも会食し、 実際に現場に付きまとったりしながら、少しでもより多く学ぼうとする努力を惜しまなかったお陰だ。長い間付き合った女性と計画した結婚もしたし、俳優としての安定した位置に上がったりもしたから、これからは安住したい気がするところだが、彼は最近、また別の目標を立てた。

「常に決まった目標を立てながら生きて来たようです。今もおおよそ 5年後を見ています。見守って下さい。私がどのように変わっているのか。目標ですか?それはまだ秘密です。ただ、もう1年前からその目標に近付く為に準備しているということは認めて下さい。」
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彼は随分前のドラマ「ラブレター」の時もそうだった。何年後に会おうと。彼はゆっくりと行っても、目標点には必ず到逹してしまう執念の男だ。以後、何年かが過ぎた後、結局、彼は「大長今」でスター級に上った。一体、どんな目標を設定したのか、4年後の姿が知りたいのに、彼はヒントも与えない。

「一応お酒は止めました。運動も体系的にして来たし、食事療法も動員して一4kg程度減量しました。どんなことにも耐えられるけれど、食べる誘惑は本当に振り放し難いですね。正確に言えば、痩せたのではなく贅肉と脂肪を落として、身体をもう少しスリムにしました。」

以前に比べて、最近目立つように均整が取れている思ったら、去る1年間、倦まず弛まず体作りをして来たのだ。痩せたら顔が細長くなって、尖った顎の関節が特に著しく見える。これに対して彼は「削ればという話もたくさん聞きました。しかし、私はこれが寧ろ、自分の個性だから良いです。私たち俳優の中で、こんな顎を持った人はいないじゃないですか。変える気はありません。」とキッパリと話す。

放送社の報道局社会部記者役をしてみると、考えるようになったことが多い。ニュースというのが全て真実ではないというのこと、実際と違っていたり、歪曲された報道によって被害を被る人も多いということ、だから自ら見て、経験して判断しようということ、透徹した精神がなければならないということなどだ。

何より自分の職業である演技と別段違うところがないということを感じた。修習から始めて2陣、1陣、バイス、キャップに上がる過程で、とても苦労して新人から世に知られるまで、俳優たちも大変な努力をするということだ。

「どんな職業を持っても、その過程の難しさは皆同じように経験するのではないでしょうか。タダで成せる事がどこにあるでしょうか。ドラマの中ですが、‘こんな苦労なら充分に出来る。熱心にすれば、出来ないことはない’と思いながら生活しています。」

ドラマ初盤には少し長い髪の毛がぎこちなかったチジニは、中盤にはちゃんと整えた。より一層こぎれいで格好良い。最近、視聴率の足踏みに酷評まで繋がっている「スポットライト」が、彼のヘアースタイルのように、淑やかでこぎれいに仕上げられるのかを期待してみよう。

ムンヨンソン記者 lococo@asiaeconomy.co.kr

[アジア経済]2008-06-22 08:49
posted by rika1999 at 22:35| ■MBC「スポットライト」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

'Killテソク’チジニの暖かい殺人微笑み‘女心揺らす’

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MBC水木ドラマ「スポットライト」のカリスマキャップ、チジニの暖かい微笑みが女心を捉えた。

12日放送された「スポットライト」10回で、劇中収賄という汚名を被って記者を辞めることを決心し、辞職書を出したソウジン(ソンイェジン)が、また社会部に復帰するようになった。これまでソウジンの潔白を証明する為に東奔西走したキャップ、オテソクは帰って来たウジンに"ご苦労だった。また会えて本当に嬉しい。"と暖かく微笑む姿は、今までチジニが見せて来た冷たいカリスマを逆転させるに十分だった。

普段は感情をあまり現わさない上、あまり笑わないオテソクだから、柔らかくて穏やかに笑う姿は女心を溶かす‘殺人の微笑み’だった。ネチズンたちは後輩記者たちに冷情にしばしば “Kill” を叫んで視聴者たちの間に ‘Killテソク’とも呼ばれるチジニが披露した微笑みを‘Killing Smile’と呼んで熱狂的な反応を見せた。

チジニは「スポットライト」で、表では冷情でつやが無いが、暖かい心で ‘ツヤないワンソナム’ という愛称を得て、テレビ劇場を捉えている。また、ソンイェジンとの幻想的なコンビプレーを披露、 好評を博してもいる。

チジニの‘Killing Smile’で興味を加えている「スポットライト」は毎週水曜日木曜日午後 9時 55分放送される。

イヒョンウ記者 nobody@newsen.com

newsen]2008-06-13 09:08:22
posted by rika1999 at 20:01| ■MBC「スポットライト」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

「スポットライト」チジニの "キル" 台詞、流行語の予感

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MBC水木ドラマ「スポットライト」の主人公チジニが駆使する "キル(kill)"という台詞が流行語で落ち着く見込みだ。

劇中、社会部市警キャップオテソク役で登場するチジニは、記事アイテム会議や後輩たちの記事計画報告過程でしばしば "キル"と叫ぶ。 取材したアイテムの記事化が不向きだという意味。それも冷情で冷たく叫んで、聞き手にとっては萎縮感を感じるようにする。

特に、修習記者たちが一番聞きたくない言葉を、チジニは躊躇わずにに吐き出す為、報道局内の冷酷な雰囲気を視聴者たちにリアルに伝達、時には強烈な印象を残したりもする。

ここに視聴者たちは該当のドラマホームページに "キル"を度々言及するだけでなく "オ・キャップのシックな'キル!'を、しきりに思い出す"、"チジニの魅力に殺(キル)られる"、"低くカリスマあるチジニのキル! 中毒性が強い" など、この台詞に対する印象を伝えている。これで 'キルシキダ', 'キルダンハダ' など新しい応用バージョンまで流行語に浮び上がる見込みだ。

表では冷情で限りなくツヤがないものの、暖かい人間味を見せていて 'カチル(ツヤない)ワンソナム'という愛称を得ているチジニは、ソンイェジンと幻想的なコンビプレーを披露して視聴者たちの目を捉えている。

ムンヨンソン記者 lococo@asiaeconomy.co.kr

アジア経済]2008-06-06 11:26
posted by rika1999 at 00:20| ■MBC「スポットライト」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月10日

チジニ「スポットライト」下落勢にもかかわらず、キャラクター好感度急騰

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MBC水木ドラマ「スポットライト」カリスマキャップ、チジニが、「スポットライト」の同時間帯最下位の侮辱にもかかわらず、クールなカリスマを誇って好感度が急上昇中だ。

特にチジニは初めてキャップで発令されて以後、希代の脱獄犯チャンジンギュを検挙して、もう少し柔らかくなった姿で視聴者たちに近付いている。本格的にGBS報道局社会部キャップとしてソウジン(ソンイェジン)との取材呼吸を固めて行きつつある中に、4日7回放送分では、社会部MTに行き、ソウジンにヤジャタイム(タメ口時間)で屈辱に遭う姿を演じ、愛聴者たちを楽しませた。

しかし、クールなカリスマは相変わらず、冷情でシックに叫ぶチジニの “キル!”という台詞は、流行語を予感させる程に強烈な印象を与えている。

“キル” は取材したアイテムの記事化が不向きだという意味を持った隠語。チジニは社会部キャップとして劇中、会議時間をはじめ、よく後輩記者たちに“キル!” を叫ぶ。冷情でシックに叫ぶ “キル”が、記者たちにはあまりにも恐ろしい言葉に違いないこと。

現在、チジニは表では冷情で限りなくツヤがないものの、暖かい行動で‘カチル(ツヤない)ワンソナム’ という愛称を得て、テレビ劇場を捉えた。また、ソンイェジンとの幻想的なコンビプレーを披露して好評を博していたりもする。特に視聴者たちはチジニとソンイェジンのラブラインに注目、二人の主人公の愛情前線に高い関心を表現している。

チジニの冷たいカリスマが輝かしい「スポットライト」は水曜日木曜日午後 9時 55分放送される。

イヒョンウ nobody@newsen.com

newsen]2008-06-06 09:22:06
posted by rika1999 at 23:21| ■MBC「スポットライト」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「スポットライト」チジニ、初めて笑った

20080604155110uty.jpgMBC水木ドラマ「スポットライト」の主人公チジニが初めて笑った。

劇中のチジニはいつも謹厳な雰囲気で溢れるカリスマを発散する社会部キャップ、オテソクを演じる為に、これまで笑う顔面を見せたことがない。しかし、スンチョル(チング) ら修習記者たちの修習解除を記念して開かれるようになった別名 'オテソク派野遊会(ピクニック)'を持って、久々に明るい微笑みを現わした。

おかげで制作陣と俳優たちは劇中、事件チームが野遊会に行く場面を撮影し、緊張感溢れる事件現場を脱して久々の楽しい時間を満喫した。

この日の野遊会場面はテソクを中心に、ウジン(ソンイェジン) ら社会部事件チームの大部分が参加、和気あいあいした雰囲気の中に撮影された。

ホンチョンへと野遊会に行った事件チームは、修習対非修習でチーム分けし、Bumpercarに乗って取材に対するストレスを飛ばしてしまった。俳優たちも久しぶりに乗るBumpercarということで楽しがって撮影を進行したし、撮影が終わったことをむしろ惜しがったという裏話だ。

野遊会には外せない会食席では、酒ビンを回して当たった二人の役を変えるゲームが進行された。この時、俳優たちは互いに 'キャップ' 役をすると出た。チジニは "私がそんなに悪くふるまったか?それでも社会部キャップは永遠にチ・キャップだ"と言って、現場を笑いの海にした。

記者たちの仕事と生、ニュースが作られる過程を扱って話題になっている「スポットライト」は、4日放送分で事件チームの野遊会内容だけでなく、ソウジンの初アンカーオーディション通過と拒否などを鮮やかで興味津津に描いた。

ムンヨンジョン記者 lococo@asiaeconomy.co.kr

[アジア経済]2008-06-04 23:10
「スポットライト」チジニ、殺人の微笑みに発動かかる!

MBC水木ミニシリーズ「スポットライト」で主人公チジニが殺人の微笑みを現わし、ソンイェジンとのラブライン形成を予告した。

4日放送された「スポットライト」7回は、ソウジン(ソンイェジン)がGBSのアンカーオーディションに臨む姿から始まった。オーディションで突然、アンカーへの資質である速報を3分内に伝達する試験内容に当面したソウジン。かろうじて試験を終えた彼女は、キャップであるオテソク(チジニ)が "(ソウジンの) レポートにお婆さんのインタビューがない"と面駁を与えると、直ちに "キャップ、オーディションと取材、両方共上手くやります。"と言って、わざと脅かした。

しかし、ソウジンはアンカー最終面接で、美談記事として取材していたキムマッネお婆さんが臨終を控えたとメールを受けて面接会場を飛び出す。 ソウジンはお婆さんの肉声が盛られた遺言を土台にして、感動に満ちた美談記事を完成するようになる。

これを見たオテソクは「ソウジン、事件チームカムバック、おめでとう。」と握手を求めた。チャンジンギュ事件以後、二人の初めての'スキンシップ'が遂に起きたこと。チャンジンギュ事件の抱擁が '激励'の意味だったとすれば、今回はソウジンが社会部に残るのを望むオテソクの心理が反映されたのだ。尚且つ、クローズアップになった画面がズームアップして二人の姿を繊細に掴み出して "いよいよラブラインが形成されるのではないか"という反応を導き出した。

その後、オテソクは偶然に修習から解除された後、先輩たちに隠し芸自慢をするソウジンの動画を見るようになる。 'オモナ'を歌うウジンの姿に、オテソクはたっぷり笑いを噴き出した。本格的なオテソク-ソウジンラブモードが始まったのだ。また、社会部事件チームは以後、団体で野遊会に行くなど見どころが多かった。 'ヤジャタイム'でソウジンがオテソクに "事件チームで誰が一番可愛い?"と問うと、モジモジしながら荒てたチジニの姿が演出されるなど興味津津だった。

しかし、1陣記者に出演するチョユニとバイスキャップ、キムボギョンの役が目立たず、 "三角構図がないようだ"と緊張感が落ちるという指摘もある。オテソクが密かに好きなキムボギョンが、劇中で業務と係わる台詞ばかり話すなど、ソウジンに対する '牽制'が不足だというのだ。視聴者のイヘジャ(24, 浦港)さんは「ドラマは皆好きだが、三角関係の形成が鈍い。」「ジャンルドラマに充実なことも良いが、確かな愛情関係も見せて欲しい。」と話した。

「スポットライト」の企画を引き受けたオギョンファンCPはある媒体とのインタビューで「これからはソウジンが事件を取材しながら発展する二人の関係に変化があるだろう。」と話し「互いを理解して愛情を積むようになる方向に出るようになること。」と言って、二人のラブラインを暗示した。

フリーゾーンニュース/イソニョンインターン記者 (mcthug2321@freezonenews.com)

freezonenews]2008-06-05 7:58:10
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2008年05月29日

「スポットライト」チジニの魅力に奥座敷がスッポリ

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ツヤない記者チジニの魅力にお茶の間が染まっている。

28日のMBC「スポットライト」では、テソク(チジニ)が危ない潜入取材に出たウジン(ソンイェジン)を助ける為に、脱獄犯チャンジンギュ(チョンジン)と交渉を試みる場面が興味津津に演出された。

チャンジンギュはテソクに「ここにいるチャンジンギュが、国民に伝達したいメッセージがあるから、それを生放送で流して貰いたいが、嫌ならば止めるし、強要するのではない。」と言って、ウジンの命を賭けた生放送を提案した。

冷情に状況を判断して来たテソクは、ウジンとニュースの間で迷った。放送事故の危険要素を抱いてチャンジンギュの提案を受け入れ、ウジンを生かすか、生放送のニュースを承諾すれば、犯罪者に弁論の機会を与えるようになるわけだ。

キャップとしてすべての問題の責任を負い、困難に遭うことを覚悟したテソクは「ウジンの命がかかっている問題。」と言い、局長(イギヨル)の反対を説得した。ツヤない冷徹な性格の持ち主テソクが、風変りな姿を見せたこと。

ウジンが無事にペンションを抜け出て来るとテソクは、寄り集まった取材陣たちの間からウジンを保護した。労心焦思の不安に震えたテソクは「大丈夫か?」と言ってウジンの状態を察した。申し訳ないとべそをかくウジンを抱きながら「ご苦労さん」と言うテソクの目に涙が滲んだ。

事件から一ヶ月後、ウジンは今月の記者賞を受けた。ウジンが感謝の挨拶を伝えにニュースを編集中のテソクを訪ねた。テソクは祝いの挨拶の代わりに「お前は今、こんなふうに楽しく歩き回っている時ではないと思うが。お前一人の為に、報道局が門を閉めるところだったことを、もうすっかり忘れたのか。」とウジンに言い放った。テソクの本心というのは、ウジンの記者としての成長を期待していたこと。同じく局長がアンカーのオーディションにウジンを推薦すると、口を極めて反対した。

今までテソクの対外的な性格のイメージは、針で突いても血一滴も出ないような人物として描かれた。しかし、同僚記者たちがよく分かっていないテソクの魅力は思いやりの心だ。

テソクはウジンが、兄のことで先輩チェミョンウン(チョユニ)から手厳しく遭う姿を目撃した。‘家族による傷’という共通分母を持ったウジンを切なく思った。それで、誰からか分からないように名声日報社主の邸宅に関する特ダネを匿名でウジンに情報提供した。

ツヤのない裏に隠された暖かい思いやり。飴と鞭で後輩記者たちを鍛錬させるテソクこそ、この時代最高の射手ではないか。

クヘジョン記者 august1410@naver.com

[tvreport]2008.05.29
posted by rika1999 at 18:09| ■MBC「スポットライト」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【「スポットライト」現場公開】チジニ'カメラの中のザラザラさ?柔らかい日常'

最近、冷たいカリスマでお茶の間を凍りつくようにしたこの男、 実際では大声を出すことさえ理解することが出来ないと、特有のやや暖かい微笑みを取り出して見せる。

MBC水木ドラマ「スポットライト」に出演中のチジニのことだ。

「スポットライト」で妥協を拒否する竹を割ったような性格の社会部キャップ、オテソク役を引き受け、ツヤないカリスマを発散している俳優チジニ。特有の柔らかさが魅力として数えられて来たはずで、今回の変身がより注目を引いている中に、日常に戻って来た彼はいつもと違わない優しい男だった。

27日午後、京幾イルサンMBCドリームセンター内のGBS報道局撮影セットで会ったチジニは「オテソクという人物がキャラクターの設定上、後輩たちを叱咤してツヤない姿で登場するものの、実際の私の場合、煩いことをとても嫌やがる方なので、大声を出すことや神経質的な種類の人を理解することが出来ない方だ。」と話した。

チジニは自身の配役に強い愛着を現わして「オテソクの場合は違う。徹底的に記者的精神に即して強いカリスマを噴き出す人物だ。徹底的に、原則から外れる姿に対してだけ叱咤するだけで、無条件的な叱咤はしない。」と説明した。

今回の役を引き受けて、本人が演じる '記者'と同時に職業そのものに対する召命感を振り返るようになったというチジニ。彼は「これからもっと興味津津な展開が残っている。視聴率が惜しくはあるが、数値にだけ一喜一憂せず、作品の完成度に万全を期するように努力すること。」と覚悟を付け加えた。

コホンジュ記者 cool@mydaily.co.kr

[mydaily]2008-05-27 16:19:34
posted by rika1999 at 17:45| ■MBC「スポットライト」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【「スポットライト」現場公開】チジニ「ソンイェジンは多くのことを与える俳優」

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俳優チジニがドラマで共に呼吸を合わせているソンイェジンに対して「多いことを与える俳優。」と評価した。

MBC水木ミニシリーズ「スポットライト」で放送社報道局社会部キャップ、オテソク役を引き受けて熱演中のチジニは、27日午後、京畿道イルサンMBCドリームセンターでドラマ撮影直後、取材陣と会った席でこのように明らかにした。

チジニは「一言で、ソンイェジンはプロという気がする。見ていて反省するようになる。」「徹底的にすべてをチェックして準備する姿が、私とは非常に違うということを感じさせる。」と話した。

引き続き彼は「むしろ不始末な私よりソンイェジンがキャップ役をすれば、もっとよく似合ったのではないかと考える時もある。」「ソンイェジンから本当に多いことを学んでいる。」と明らかにした。

また彼は「ソンイェジンと共に演技をしていて、私自らも豊かになっているという感じを受ける。」「そんなソンイェジンがとても可愛く見える。そんな時はキャンディー一つでも買ってあげなくちゃいけないと一人で考えたこともある。」と笑った。

「スポットライト」は国内初で放送社の報道局社会部記者たちの職業世界をリアルに見せる専門職ドラマで、去年、「白い巨搭」で専門職ドラマの新しい地平を開いたイギウォン作家が執筆を引き受けて、放送前から話題を起こした作品だ。

社会部の下っ端女性記者が 'アンカー'という席に挑戦し、結局その夢を掴むサクセスストーリーを基本にしており、ソンイェジンとチジニが主演で演技呼吸を合わせている。

「スポットライト」は来る 28日午後 9時 55分に5回が放送される。

ハムミュンウン記者 drama@joynews24.com

[joynews24]2008/05/27 17:03
チジニ「ますます可愛くなるソンイェジン、秘訣はプロ精神」 

チジニがドラマ「スポットライト」で相手役で出演中の俳優ソンイェジンに対して絶賛を惜しまなかった。

27日午後、京畿道イルサンMBCドリームセンターで開かれたMBC水木ドラマ「スポットライト」現場公開直後のインタビューでチジニは、今回の作品を通じて初めて共演するようになったソンイェジンの第一印象を伝えて「周辺から‘ソンイェジンの性格は本当にそうなのか?’と問う電話もたくさん受けた。」「良くない噂も多くて‘本当にそうなのか?’という疑心も起こったのが事実。」と率直に告白した。

しかしチジニは「ソンイェジンを見ながらプロということを感じた。」「私を反省するようにする何かを持っている俳優。」と評した。引き続き「撮影に臨むに先立って、一つ一つ細心にチェックして準備する姿が、私とは本当に違う。」「見守るだけで多くのことを学ぶようになる俳優。」と話した。

また「寧ろキャップ役をすれば、もっと上手だっただろう。」と話して「キャラクターを正確に表現することが出来る俳優。」と称賛した。最後に「こんなソンイェジンを見ながら、自らが豊かになっているという気がしたら、ソンイェジンがますます可愛く見える。」と愛嬌の混じった発言も惜しまなかった。

チジニは「ソンイェジンがドラマが終わる時まで、ちゃんと健康を整えたらと思う。」と話して、ソンイェジンから「終わって倒れるのは大丈夫なの?」と面駁に遭ったりもした。

一方、チジニはちょっと失望な視聴率に「1回よりは2回が、2回よりは3回が良くなったように、ますます良くなるだろう。」と伝えて「視聴率が全てではない。」と自信あるように伝えた。

イヒョンウ記者 nobody@newsen.com / チョンユジン記者 noir1979@newsen.com

[newsen]2008-05-27 16:47:18
posted by rika1999 at 17:40| ■MBC「スポットライト」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【「スポットライト」現場公開】「スポットライト」チジニ、“記事を見ると取材過程まで見えます"

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“記事を見る時、これからは取材過程が見えます。”

放送社社会部記者の生活を扱ったMBC水木劇「スポットライト」中で、社会部キャップ(事件事故選任記者) オテソクとして生きている演技者チジニが「役を通じた間接体験のお陰で、記事を見る目が変わっている。」と明らかにした。

27日午後 2時 30分、京畿道イルサンMBCドリームセンターで取材陣と会ったチジニは「もう、小さな表現で変わる記事とニュースを見ながら、書く立場と受け入れる立場の差を考える。」と話した。チジニが記者を演じて一番多く変わった点だ。

チジニはまた「ドラマでは記者だが、実際では記者たちに相対しなければならない演技者だから、今更ながら‘言葉に気をつけなくてはならない’と念を押している。」「記事とニュースだけを全面的に信じずに、直接経験して接した後に価値判断をしようと思った。」と付け加えた。

「スポットライト」でチジニは、後輩記者たちを残酷に教える。彼の台詞の中で、特に‘記者精神’という単語がたくさん登場する位、ドラマの中でのチジニは職業精神が透徹した記者だ。これに対してチジニは「記者精神というのは、葛藤と外圧を乗り越え、真実を明らかにしなければならないこと。」と明らかにして「記者は透徹した職業精神がなければ絶対出来ない職業。」と話した。

28日放送する5回を基点に、「スポットライト」は新聞社と放送社の間の葛藤の谷が深くなり、これを中心に記者たちの熾烈な取材競争を盛る。チジニは「放送社記者が芸能人化しているという一部の指摘があるが、あくまでもニュースを生産する為の過程。」と話し「ニュースを掘り出して取材する姿を実感が出るように描く。」と自信を見せた。

イヘリ記者 gofl1024@donga.com

[スポーツ東亜]2008.05.27 17:22
チジニ「これからは実際に見るまでは信じないこと」
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俳優チジニが「スポットライト」に出演して「言葉に気をつけなくちゃいけない。」と感じたと明らかにした。

27日午後、京畿道イルサンMBCドリームセンター9階、水木ミニシリーズ「スポットライト」制作現場で取材陣と会ったチジニは「'スポットライト'に出演した後では、ニュースの内容よりは記者の姿や行動を注意深く見るようになる。」と笑った。

チジニは「記者という職業は一言、少しだけの過ちを書いても、人々が違うように受け入れるようになる。」一緒に居たソンイェジンを示して「本人が言ったことと違う内容が放送や新聞に出て、被害を受ける方々も居る。」と笑った。

引き続き「新聞や放送だけを見て、人に対して判断するのは誤りだと思った。」「実際に会う前には信じない。」と話した。また「特に悪い話の場合には、もっとそうであること。」と付け加えた。

「スポットライト」は放送社の報道局社会部2陣記者ソウジンがニュースアンカーになるまでの過程と、彼を横で見守りながら助けるキャップ、オテソク(チジニ)との信頼と愛を見せる予定だ。来る28日午後10時、5部が放送される。

イスヒョン記者

[star.moneytoday]05/27 16:27
チジニ「新聞・ニュースだけで真実を判断することは出来ない。」

俳優チジニがドラマ「スポットライト」で放送社の報道局社会部キャップオテソクを演じて、世の中を見る変化した目に対して伝えた。

27日午後、京畿道イルサンMBCドリームセンターで進行された MBC水木ドラマ「スポットライト」現場公開直後に持ったインタビューでチジニは「今回の経験を通じて、本当に言葉に用心しなければならないなと、再度感じた。」「報道されるすべてが真実ではないこともあるということを感じた。」と告白した。

チジニは「私もインタビューや記者会見をする時、意図しない記事が出るのを見て、新聞、放送だけを見て判断することは出来ないということを悟った。当事者を知らずに会わない以上、それは真実ではないかも知れない。」と放した。チジニは特に「良くない話なら、確かに誰かを通して間違っているかも知れないということを念頭して置く。」と付け加えたりもした。

引き続き「記者というのは、透徹した職業精神がなくてはダメだと感じた。」「外圧と葛藤の為に真実を諦めなければならない時があるが、劇中のオテソクもそうだが、私もそれでも真実は明かされなければならないという所信だ。」と伝えた。

チジニが演じる社会部キャップが、多少権威主義的な態度を持っているのではないかという指摘にチジニは「無条件に正すのではなくて、記者として記者精神に即して、それに外れることを叱咤するのだ。」と解き明かして「キャップの立場で ‘これは間違っている’ ということは、より大きい記者になる為の手助けになる事と考える。」と個人的な意見を打ち明けたりもした。

イヒョンウ記者 nobody@newsen.com / チョンユジン記者 noir1979@newsen.com

[newsen]2008-05-27 16:29:12
チジニ「記者精神は真実に対する信念だ。」

pho_200805271705250201000002010400-001.jpg俳優チジニがMBC-TV水木劇「スポットライト」で、放送社社会部キャップオテソクを演じて感じた記者精神に対するそれなりの正義を打ち明けた。

ジ・ジンヒは27日午後、京幾イルサンMBCドリームセンターで進行された「スポットライト」の撮影現場公開で「記者精神とは、何だと考えるか。」という取材陣の質問に「どんな場合でも、真実は伝わらなければならないという信念。」と定義した。

劇中、チジニが演じるオテソク役は、くそ真面目で融通が利かない程に原理原則に充実で、記者精神が透徹したキャラクター。チジニが演じて感じる記者精神の正義も知りたいに値する部分だった。

チジニは「記者を演じて、言語伝達の大切さを今更ながら痛感している。 まったく同じな話を伝達しても、実際に言った人の意図とは 180度違うように伝わり得るということを悟っている。」「普段の私の言語生活を振り返えるきっかけになると同時に、伝え聞いた言葉の真正な意味に対しては、もう一度考えなければならないという教訓を得ている。」と話した。

引き続き彼は「そんな意味で記者は、どんな職業よりも職業意識と倫理が徹底的でなければならないと思っているし、現業で熱心に走っている記者たちを尊敬を持って眺めるようになった。」と付け加えた。

チジニは劇中、笑うこともほとんどなく、多少強圧的に後輩たちを寄せつけるスタイルで登場する。後輩のおびただしい間違いの為に、念を入れて取材した特ダネを一種の取り引きの手段にするようになって報道することが出来なくなった状況で、後輩を切り捨てて報道しなければならないと主張したりもした。人間味においては '0点'で見做すに値する先輩の姿だった。

これに対してチジニは「私がもし実際に記者でも、オテソクのような選択をしたはずだ。間違いの為に真実が遮られてはいけないと考える。そんな間違いは受け入れることは出来ない。記者なら真実がすべてに優先するという信念が、まさしく記者精神だ。」と強弁した。

しかし、人間味に対する部分に対して彼は「これから笑う姿も確かにあるでしょう。後輩たちにも良い記者になるように正しい道を正す次元で、多少強圧的な姿を見せるのだと受け入れて欲しい。それに、実際の私はカメラの外ではいつも笑っている。」と話した。

ならば、チジニは実際に記者になっても、劇中のオテソク位透徹した記者精神を発揮する良い記者がなっているか。チジニは「勿論。」と自信ありげに答えた。

彼は「私はいつも、より良い自分の姿を作る為に最善を尽くして来た。 もし記者になったとしても、今と同じような姿勢にして来たとすれば、上手くしただろう。記者のみならず、他の職業だとしても、今のようにして行けば、何でも上手くしただろう。」と自信感を現わした。

イドンヒョン記者 [kulkuri7@joongang.co.kr]

[日刊スポーツ]2008.05.27 17:05
posted by rika1999 at 17:20| ■MBC「スポットライト」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【「スポットライト」現場公開】チジニ“俳優生活に危機感感じて、酒を断って運動スタート”

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演技者チジニが「不足なことが多く、限界を感じて、1年後には消えるかもしれないという危機感を感じた。」と話した。

チジニは27日午後 2時 30分、京畿道イルサンMBCドリームセンターで進行されたインタビューで「これから4、5年後にはもっと素敵な姿でいようと思いながら暮している。1年位熱心に運動をして、もう少し素敵な俳優になろうと考えている。」「不足なことが多く、表現するのに限界を感じ、このようにして行けば1年後には消えるかもしれないという危機感をたくさん感じた。」と言って驚きを抱かせた。

引き続き「それで運動をし始めたし、酒を断った。自分の事をもっと良くしてみようという意志の表現でお酒を断ってみると、朝、起き易くなって間違いも減るようになった。長期的な計画を持っているが、今よりはもっと大きい夢を持って努力している。」と伝えた。

チジニは「スポットライト」で、例外を許さず真実だけ承諾する所信を持った社会部キャップ、オテソク役を引き受けて熱演している。

ソウジン役のソンイェジンと共に作業をしている所感に対してチジニは「まず、プロというのを感じた。見ていると多くのことを反省するようになる。どんなもの一つまですべてチェックして準備する姿から私とは完全に違うということを感じた。」と伝えた。

彼は「ソンイェジンさんに対して良くない噂もたくさん聞いたりて、初めはあまり良く(思って)なかったが、寧ろイェジンさんがキャップ役を引き受けたら、もっと上手くやったのではと思う位、完璧にキャラクターを表現することが出来る俳優ということが分かった。寧ろ、私がもっと不始末で多くのことを学んでいる。」とプロ根性を誉めた。

国内初で放送社の報道局社会部記者たちの職業世界をリアルに描いている「スポットライト」は毎週水木曜日夜に放送される。

キムジヨン記者hellow0827@osen.co.kr

[OSEN]2008.05.27 16:35

チジニ“1年前から危機感感じて酒を断ち、運動スタート”
200805271530322100_1etr.jpg
俳優チジニが「1年前から運動を始めた。」と伝えて「ゆるやかに危機感を感じている。」と率直に告白した。

27日午後、京畿道イルサンMBCドリームセンターで開かれたMBC水木ドラマ「スポットライト」現場公開直後のインタビューでチジニは「これからはもっと素敵な姿でいようと常に自らを肯定的に考えるが、時には自らの限界も感じて‘1年後には(人気が)落ちるだろう’という危機感も感じる。」と告白した。

チジニは「もう少し演技を頑張ってみようという気持ちで、運動もして食事調節もし、酒まで断った。」「酒を断つと、朝すっきりと起きられるようになって、それで失敗も減ることになり、良い点が一つ二つではない。」と明るい表情で伝えた。

一方、チジニは「今日、撮影会場に洗って出て来て、ふと‘私が本当に記者をすれば、上手に出来たのだろうか?’と考えたが、このように熱心にすれば、記者も十分にすることが出来るようだ。 熱心にして、出来ないことが何かあるか?」と話し、自信があるような表情を見せた。

この日もやはり、3日昼夜に渡って撮影してインタビュー席に座ったチジニは「芸能人でも記者でも、ある程度の位置まで上がって行く時は、途方もない努力が必要だということは、誰もが皆知っているのではないか。」「今回のドラマを撮りながらも、十分に苦労することが出来る。すべてすることが出来るという心掛けで臨んでいる。」と決意を伝えた。

イヒョンウ記者nobody@newsen.com /チョンユジン記者noir1979@newsen.com

[newsen]2008-05-27 16:59:29
posted by rika1999 at 17:15| ■MBC「スポットライト」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「スポットライト」チジニ、初ロマンスシーン、カリスマに隠された可愛い魅力‘わくわく’

200805230057551020_1etret.jpgチジニがソンイェジンとの初ラブラインに、また違う魅力を発散した。

MBC水木ドラマ「スポットライト」で、思いっきりクールで冷情な社会部キャップ、オテソクを演じているチジニは、22日第4回で全然違った面貌を披露した。彼は危険に陥ったソウジン(ソンイェジン)を積極的にかばう一方、一緒に映画を見る場面では、カリスマの裏に隠された可愛い魅力を覗きみせて女性視聴者たちをときめかせた。

「スポットライト」のラブラインは、他のドラマのメロラインと確実な差が感じられた。専門職ドラマで有り勝ちなメロラインは志向しないと明らかにした制作陣は、劇中、オテソクとソウジンのラブラインを期待する視聴者たちに、 '足りないようで、もっとドキドキさせる' 新しいラブラインを披露した。

この日の放送でオテソクは、夜明けにソウジンを仕事の問題で呼び出す冷情さを見せたが、ソウジンの机の上に上げられている劇場の切符二枚を見て喜ぶ姿に目を注いだ。一緒に映画館へ行く人がいないソウジンはグズグズ言いながら一人で映画館を訪ねたが、偶然とは信じ難い事が起こった。まさに、キャップオテソクが自分の座席の隣に座っていたこと。

ソウジンは一席空けた隣席に座ったオテソクを、努めて見ないような振りをして、映画に沒頭しようと思ったものの、易しくなかった。大先輩であるということもあるが、視聴者たちは何だか分からないドキドキさを感じた。引き続き、睡眠不足の二人は、映画の画面を前にして眠りについてしまった。映画の幕が降りて先に目覚めたソウジンは、うっかり居眠りしているオテソクを見つけ、パンッと叩いて起こして映画館を抜け出した。映画館の外で、再びオテソクに出くわすとソウジンはぎこちない表情で「映画、面白かったですね?」と話し掛け、オテソクは「ああ、面白かった。良かった。」紛らして和気あいあいな雰囲気を演出した。

この他にも、脱獄犯を取材する為に喫茶店の従業員に偽装し、危ない状況に置かれるようになったソウジンを保護しようと上司たちに対立する場面と、虎穴に入って行くことを自ら要望するソウジンに「君の命を担保には出来ない!」と手厳しくやり込めるオテソクの姿は、強い男性的魅力の中に、また違う暖かい内面が位置付いていることを感じることが出来た。

該当の掲示板を訪ねた視聴者たちは、オテソクの魅力が十分発散され、ソウジンと微妙な感情ラインが形成されていることを喜んだ。 まだ確かな愛情ラインだと区別するには多少無理があるが、とても硬かった二人の間の機運が、より柔らかくなっているのは疑心の余地がなかった。

ここに視聴者所感欄は精一杯盛り上がった。"今までと違うラブラインだ。迫力溢れるストーリーも一品だったが、二人が一緒に映画館に止まる間も、手に汗握るようにした。"と口を揃えて評した。「スポットライト」は、これまで扱われた事がなかった素材である記者たちの職業世界を扱った為、大衆に易しく共感を得ることが出来なかったが、今回の微妙なラブラインの合流が、ドラマにより一層明るくなったスポットライトをつけることと予想される。

このような期待は視聴率に繋がり、23日の視聴率調査会社 TNSメディアコリアによれば、去る22日放送された「スポットライト」は、全国日々視聴率 12.2%(以下同一基準)でたゆまぬ上昇勢を見せている。

チェジョンジュ記者 joojoo@newsen.com

newsen]2008-05-23 09:46:43
posted by rika1999 at 17:08| ■MBC「スポットライト」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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