
チジニは8日午後 2時、ソウル・サムソン洞グランドインターコンチネンタルホテルで開かれた「スポットライト」制作発表会で「実は、こういう言葉は少し慎重ではありますが、初めて出演提議を受けた時、記者役が私と本当によく似合うと思いました。」と明らかにした。
SBSドラマ「春の日」以後、3年ぶりにテレビ劇場に復帰したチジニは、カムバック作品を選ぶのに慎重を期していたことと伝えられている。しかし、キムドフン監督から「スポットライト」のキャスティング提議を受けた時、社会部 ‘キャップ’ オテソクという人物に対して魅力を感じ、快く出演を決心したと伝えた。キム監督は出演俳優の中でチジニを一番先にキャスティングした程、俳優チジニに対する信頼が厚かった。
チジニは「シナリオを受け取った時の予感が良かっです。オテソクという人物が、私のイメージとよく似合うと思った。」「キムドフン監督を含む周辺の人々が、オテソクという人物に私がよく似合うと言って出演を決めました。」と話した。

彼は今回のドラマの為に、実際のMBC報道局社会部記者たちとも会って会食席を持つなど、劇中のリアリティーを生かす為の努力にも疎かではなかった。
チジニは「今回の役を演じながら、銃よりペンが強いということが分かるようになりました。記者はとても重い任務を帯びた人という気がしました。」「ニュースを見る時も、そのまま見るのではなく、口ぶりと内容も分析しながら見るようになりました。」と話した。
一方、チジニはこの日、社会部 ‘キャップ’として社会的イシューになっている‘牛肉輸入開放’に関する質問に対しては「はじめから (政府が)率直であったら、どうだったろうかと言う気がします。 率直に状況に対して説明するのではなく、内容は隠しておき、結果だけ話せば、息苦しいという考えです。」と本音を明らかにした。引き続き彼は、激昂した感情を隠すことが出来ずに「急にぱっと込み上げるものがありますね。 肉が好きですから...」と言って声を高めて目を引いた。
ソンイェジン、チジニ主演のドラマ「スポットライト」は、来る14日スタートする。
パクジョンミン記者starseop@dailyseop.com
[dailyseop]2008-05-08 18:36:00
[newsen]2008-05-08 17:27:11

