
俳優チジニがMBCの新しい水木ドラマ「スポットライト」で引き受けた記者役に対する考えを明らかにした。
チジニは「スポットライト」で放送社報道局社会部選任記者オテソク役を引き受け、8日午後ソウル・サムソン洞グランドインターコンチネンタルホテルオーキッドルームで開かれた、このドラマの制作発表会に参加した。
記者役に初めて挑戦するチジニは「'刃物よりペンが強い'という言葉を、最近痛感しています。」「一言、或いは単語によって内容が極と極に変わり得るから、本当に深いな職業だと思いますね。」と、記者という職業に対する見解を明らかにした。
自己主張はするが、個人の感情は徹底的に排除しなければならないし、いつも緊張を緩めることが出来ない、相当辛い職業が記者というのがチジニの説明だ。
チジニはまた「この間、社会部記者たちの会食席へ行ってお酒を飲んだことがありました。去年12月にお酒を止めたが、結局飲むようになったし、多くの話を聞くようになりました。」「記者たちと直接会ってみると、組職内の位階秩序が相当厳格なようで、記者たちは自負心がなければ決して出来ない職業だと思いました。」と話した。
彼は引き続き「記者を定義するとすれば、'自尊心'だと思います。」「記事に対する外圧が入って来る等、大変な状況の中でも自尊心がなければ記者として責任と義務を果たすことが出来ないようです。」と言及した。
チジニはまた「去る社会部記者たちとの会食の時、夜明け5時までお酒を飲んで、誰もが暖かく接してくれたと思っていたら、急に報告しに行かなければならないと私を捨てて行く記者たちを見ながら、寂しい感情が生まれたりもしました。」と笑った。
チジニとソンイェジンが社会部記者として出演する「スポットライト」は、来る14日スタートする。
ヤンスンジュン記者
[spn.edaily]2008-05-08 16:19:45

