2008年12月27日

入養児の為の愛の写真展… イスンギ、チジニらオープニングに参加

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来る17日大韓社会福祉会(会長チャンサンチョン)とチョセヒョン写真作家が共にする愛の写真展「天使たちの手紙6th - 縁」オープニングレセプションが、インサアートセンター(ソウル鍾路区寛勳洞)で進行される。

今回のイベントには、生後3ヶ月余りになった赤ちゃんと撮影した歌手イスンギと、脳病変障害を持っている4歳ヒョンソクとパートナーになったチジニ、イジョンヒョク、キムソンスらが参加、挨拶の言葉を伝える。

イスンギは「あまりにも従順な性分を持ったミニ(3ヶ月、女児)との撮影が忘れられない。」「天使みたいな子供達に、一日も早く良い親が現われたら良いと思う。」と所感を明らかにした。また、俳優チジニは「たとえヒョンソクに障害があるとしても、堂々と素敵に成長してほしい。」 と、共に撮影した障害児童に対する心を伝えた。

愛の写真展は入養に対する社会的関心を悟らせる為に、2003年から始めて今年で六回目を迎える。写真作家チョセヒョンのカメラに盛られたモデルは、人気スター20人余りと大韓社会福祉会で保護されている未婚母の子供、障害児童たちだ。

6年間、子供達に対する愛と熱情でカメラに収めて来たツョセヒョン作家、撮影時間より早く到着して子供との思い出を残したキムヘス、忙しいスケジュールにもかかわらず、毎年写真展に漏れ無く参加するキムジョンウン、照れくさがって控え目に子供を抱いたハジョンウ、胸が痛む事情を持っている子供達を慰めて抱いてくれる親に会うことに小さな役目でも果たしたいチョンヘヨン、ショーン、チェスジョン・ハヒラ夫婦ら、子供達に対する暖かさと思いやりが込められている。

後援者たちには展示会の写真が盛られているダイアリーを記念品として提供、募金された後援金は家庭を待つ子供達の治療費と手術費、及び国内入養活性化の為に使われる予定だ。

写真は12月17日から23日まで、インサアートセンターで展示され、オンライン (http://gallery.lovefund.or.kr) を通じても見られる。

オンラインニュースチーム 119@breaknews.com

[breaknews]2008/12/16 20:50
posted by rika1999 at 11:04| ■EVENT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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