2008年07月19日

チジニ、中国地震被害者バザー会に参加

中華圏の韓流スターチジニが18日、‘四川省災害民助け合い慈善バザー会’に参加する為に、中国・北京に向けて出国する。

このバザー会は地震で苦しむ四川省の子供達を助ける為に、アジアスターたちが共にするイベント。今回の行事を通じて、災害地域の子供達の教育、医療、体育文化などの為の児童教育基金が造成される。

特に、慈善バザー会イベントを通じて作られた収益金の全額は、参加した韓中スターたちの名前で‘中国人口福利基金会’に寄付される。ここにチジニはチャン・ツィイー、チェン・ホン、ホァン・シャオミン、チアングワンリ, チェンホング、チェン・カイコー監督、ジャ・ジャンクー監督、クー・チャンウェイ監督などと共に韓国代表スターとしてイペントに参加、美しい善行を繰り広げる予定。

チジニは北京のSofitel Wanda Beijingホテルで19日の記者会見を持ってバザー会イベントに参加して、自身の所蔵品競売、及び多くのイベントを通じて暖かい心を共に分ける計画だ。

今回のイベントを主催する中国人口福利基金会は「中国人たちに大きい愛を受けている韓流スター、チジニさんが韓国代表のスターとして参加して頂き、非常に嬉しく思う。」「韓国と中国の最高の俳優たちが主軸になって進行されるこのイベントを通じて、中国人たちと痛みを共に分かち合うことが出来る大事な時間になることを期待する。」と話した。

今回のイベントは、アジアスター、中国政府関連挨拶、企業は勿論、放送、新聞、ファッションマガジンなど100余を超える言論媒体が参加する大規模の慈善イベントで、進行前から現地の高い関心を受けている。北京TVで特集番組で編成、放送される予定でもあるこのイベントは、四川省地震被害者の為の追悼行事、後援品競売、韓中スター所蔵品販売、公演などで成り立つ。

最近、ドラマ「スポットライト」で社会部キャップとして熱演を繰り広げたチジニは、ドラマ「大長今」「春の日」などにより、中国で韓流スターとして高い人気を集めて稲いるし、ピーター・チャン監督の映画「Perhaps Love」に金城武、ジャッキー・チュンらと出演、中華圏映画界に深い印象を残した事がある。

キムスハン記者(soohan@heraldm.com)

ヘラルド経済]2008.07.18.11:22
四川省災害民助け合い韓流スター"大陸の心臓動いた"
THE SAM Company-WBBN主催のスター慈善バザー、盛況裏終わって

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newsprime]2008/07/25 16:46:36
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2008年07月14日

明暗行き違った「スポットライト」、失敗したドラマ VS 成功した俳優たち

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専門職ドラマのブームに乗り、意欲的に制作されたドラマ「スポットライト」が、平均10%を下回る寂しい視聴率で大詰めの幕を閉じた。たとえ低い視聴率で終映しはしたが、少なくても「スポットライト」に出演した俳優たちだけは、損になるまでもない演技を披露した。MBC水木ドラマ「スポットライト」は3日、最終回16回で終映した。

先ず、ドラマを丸ごと担って走ったと言っても構わないソンイェジンは、‘警察署で雑魚寝する3年目の社会部記者のベタベタ頭’という設定が顔負けな、自ら光を放つ外貌の為、ドラマ初盤ソウジンという人物設定と合わないという批判を受けなければならなかった。しかし、明らかなことは「スポットライト」は、今まで初初しくて可愛いイメージで捉えられて来た俳優ソンイェジンを、知的で堂々とした女優で一気に転覆させるのに寄与したということだ。

特に、ニュース・リポーティングにおいては、実際の放送記者に劣らないという評価を受けて、演技力面では欠点を掴み出す所ない成長を見せた。ソンイェジン個人にとって「スポットライト」は広告界のシンデレラで注目を引き、美貌とイメージを先に立たせた青春スターソンイェジンを、演技者というタイトルがこれ以上顔負けではない俳優として認めさせるようにした作品になるように見える。

チジニも今まで、気立ての良いワンソナムのイメージを一度で覆すに十分だった。社会部キャップとしてはスーツ姿があまりに良く似合ういう前現職社会部記者たちの指摘(?)にもかかわらず、チジニの扮したオテソクは、身体に合わせたようにピッタリと合い、ちょっと遅れたデビューをしたチジニのフィルモグラフィーに、「スポットライト」のオテソクは決して恥ずかしくない作品として記憶されるだろう。

特にチジニは今回の作品を通じて、これまで他の作品ではめったに見せることが出来なかった、カリスマ溢れる男性美を遺憾無く誇示し、風変りな姿で、特に女性視聴者たちの全幅的な支持を導き出した。長い視覚で見た時、俳優としての演技スペクトラムという次元のみならず、芸能人としてイメージ再考に一軸が出来る作品になるだろう。

最後に、映画を通じて主にファンと会ったチングの場合、TVドラマでも充分に自らの役が充実に出来ることを見せた。また、今まで多少暗くて重い演技から、雰囲気を身軽くすることが出来るキャラクターで確かな存在感を示した。

多少惜しいのは、3年目記者ソウジンの上下としてオテソクと、チングが演じたイスンチョルのキャラクターが比重で均衡を成すことが出来なかったという点だ。オテソクが重くて強い男性美を見せたとすれば、イスンチョルは身軽くて猪突的な男性美を見せることが出来るキャラクターだからだ。特に視聴者たちは、たまに目に鮮やかに焼きついているオテソク-ソウジン、ソウジン-イスンチョルのメロラインを、より明確にして欲しかったというのが事実だ。

俳優たちの好演を見ることは、確かにドラマの大きい楽しさだ。たとえ視聴率がその好演に光を加えてくれることは出来なかったものの、俳優たち自らがまた他の作品で、これより優れた何かを見せることが出来る足場になるという点で、「スポットライト」の失敗が惜しくさえない。

イヒョンウ記者 nobody@newsen.com

NEWSEN]2008-07-04 00:03:41
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「スポットライト」のワンソナム、チジニに “終映 Kill” 要請堰の水

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タレントチジニが強い男の魅力を噴き出し、テレビ劇場ワンソナムに上った。

チジニはMBC「スポットライト」で、真実の報道の為に妥協を拒否する社会部キャップで登場、強烈なカリスマと男らしい姿を披露して、視聴者たちから愛された。

以前の作品を通じて'柔らかい男'の代名詞で指折り数えられたチジニが、'強い男'で変身して、風変りな魅力を披露すると、視聴者たちは 'チジニの再発見'と言って好評した。

チジニは劇中、表ではツヤか゜なくて冷徹に見えるものの、思慮深くて暖かい姿で 'カチル(ツヤない)ワンソナム'という愛称を得たし、劇中、 "Kill"と叫ぶ台詞が流行語で上がったりもした。また、鮮やかで自然な記者演技、実感の出るレポーティング、ソンイェジンとの幻想のコンビプレーなどで視聴者の視線を捉えた。

「スポットライト」が3日、16回で終映すると、視聴者たちは「オ・キャップに会えないなんて悲しい。常にカリスマ溢れる姿が印象深かった。」「チジニの男らしい魅力に魅かれた。次の作品も期待される。」「Killを叫ぶ姿が懐かしくなる。」「キャップ! 終映を 'Kill' して下さい。」など、名残惜しさを現わした。

一方、去る5月のスタート後、熱誠視聴者たちの熱い支持を受けて来た「スポットライト」は、視聴率調査会社TNSメディアコリア調査結果 8.1%の視聴率を記録して寂しく終映した。

パクセヨン記者 psyon@newsen.com

NEWSEN]2008-07-04 08:32:20
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「スポットライト」、胸がジーンとしたチジニの涙

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男の涙は女の涙よりもっと胸がジーンとする感動を与える。
26日放送されたMBC「スポットライト」では、父親に対する愛憎を持ったチジニの涙のシーンが視聴者たちを泣かせた。

状況はこうだった。
企業で不法ロビー資金を受け取った疑いを報道したテソク(チジニ) の為、テソクの父親は議員職から追放され、刑務所に収監までされた。 テソクもその事で地方放送社へと3年間、派遣勤務に向かうようになって、父子の関係は悪くなったこと。特別赦免で出所したテソクの父親が困難な中にテソクを訪ねて来た。

父親が乗った車の前でテソクは、ドアの取っ手を握ったり放したりするのを繰り返し、何度も躊躇った。決心がついたようにテソクは淡々と車のドアを開けて入って行った。久しぶりに父子が会った。

何年ぶりかの再会にもかかわらず、二人の間には冷汗のような機運が漂った。息子の前で一言も言えなくて躊躇う父に向けてテソクは「会おうとするなら、おっしゃって下さい。実際に会っても、どんな言葉も言えないのに、どうしてこんな席を用意したんですか。」と言って、恨みの混じった言葉を掛けた。

「テソク、お前は私をどう思うか分からないが、私はあの事でおまえを恨んだことはない。もし、あの事でおまえが...」

テソクの父親は控え目に父子の対話を引き継いだ。テソクはそんな父親の姿が不満だったのか「私もお父さんを恨んだ事はありません。ただ、私は自分の仕事をしただけで、今後もそうするはずです。」と言いながら口をきった。

息子のする仕事が危ない事だと思った父は状況を説明しようと考えた。事情を知る由もないテソクは、お粗末な言い訳のような父の言葉を聞きたくないとピリッと刺して言った。

席を外そうとする息子に向けて父は切実に「テソク!!」と名前を呼んだ。しかし、テソクは父の胸に悲愁を差し込んだまま外に出た。

「これから私と会うこともあるでしょう。記者としてだけで!」

自分の車に戻ったテソクは、込み上げて来る感情の為に、始動させることさえ出来なかった。先程の父との出会いでテソクの目には涙が溢れそうになって潤んだ。涙を堪えようと仰いだ。

父親に向けた罪責感と愛の為に流す熱い涙だったこと。記者としての良心が父子の間を塞いでいた。

一方、チジニの熱い涙に視聴者たちは「胸がジーンとした。」「テソクのような記者のお陰で、我が社会は希望がある。」と放して大きく呼応した。

クヘジョン記者 august1410@naver.com

tvreport]2008年 06月 27日 09:34:47
posted by rika1999 at 09:47| ■MBC「スポットライト」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「スポットライト」チジニ、事件キャップテソクではなく、記者テソックを語る

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いよいよチジニにもスポットライトが当たった。

26日放送されたMBC水木ドラマ「スポットライト」14回では、社会部キャップテソク(チジニ)が浮かび上がり、単純にソンイェジンの男として描かれた過ぎた日から脱した。 劇初盤、テソクは冷徹で使命感あるキャップの姿が主だったが、時間が経ちながらキャップの姿よりはウジン(ソンイェジン)の男に止まる場合が多かったのが事実。

この日の放送では、テソクが政府と大企業の不正を明かしている中、父オソンファン議員が関わり合っていることを確認して衝撃に陥る姿が見えた。既に彼の父親は、政治後援金不正問題に収監されている状況。それに、これを明らかにしたのは、他でもなく息子テソクだった。息子が父親の罪を告発したわけだ。記者としての生の難しさが現われたところ。

「スポットライト」1回で、テソクと彼の父親との間に良くない事があったということは言及されていた。テソクがGBSの事件キャップとして来た時、部長が彼にした言葉やミョンソン日報の仲間が皮肉った時、また彼が一人でいる時に読み返していた多くの資料などを通じて、彼が父親の不正を直接明らかにした人物だということは見当をつけることが出来た。しかし、今回ほど具体的に描かれたことはなかった為、この日の放送は彼の過去と現在を理解することが出来る時間となったと言える。

「スポットライト」14回でテソクは再び、過ぎ去った日々のような悩みに陥るようになった。本人の手で父親の罪を、明らかにするか否かの分かれ道に立ったこと。彼の選択は変わらなかった。今回もやはり、自分の父親の不正を報道することに決断を下した。

このような事実を一歩遅れて知るようになったウジンは、テソクを引き止めた。ウジンもやはり、自分のせいで家族が傷を受けた事を経験していた為、彼に再びそのような事を経験させることは出来なかったから。彼女はニュータウンの不正を報道して、父親が自分の記事の為に会社をやめるしかなかったという事実を知り、大きい傷を受けたのだ。

しかし、ウジンの挽留にもかかわらず、テソクの決定は変わらなかった。彼はウジンに向けて強硬に記者の使命感を叫んだし、父親には「再び会える日があるでしょう。」という言葉を残して後ろ向きになった。しかし、彼の胸の内は良いわけではなかった。強く見えて後悔などしないことのように見えた彼だったが、父親に鋭い言葉を放ち、後ろ向きになって涙を流す場面では、父親に再び壁にして追い払うようになった息子の悲しみを見られた。

「スポットライト」は中間に作家が交替して混乱をもたらしたりもしたが、今回の14回は言論と外圧を本格的に扱ったという点で視聴者たちの呼応を得た。来週放送される15回では、言論と大企業の対立が明らかにするように成り立って、その中の葛藤と解決が描かれるように見える。現在、「スポットライト」は終映 2回を残している状況だ。

ソボヒョン記者 zmsdodch@newsen.com

NEWSEN]2008-06-27 07:59:58
posted by rika1999 at 09:10| ■MBC「スポットライト」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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