2008年06月27日

‘キャプテン’チジニ、38回目の誕生日祝…ハジョンウもびっくり訪問

映画俳優ハジョンウが去る24日、懇意なチジニの誕生日を祝う為に MBC水木ドラマ「スポットライト」の撮影現場を尋ねて目を引いた。

「スポットライト」出演者とスタッフたちは6月24日、38回目の誕生日を迎えたチジニの為に、サプライズ誕生日パーティーを開いた。

今回の誕生日パーティーにはチジニと懇意な後輩であるハジョンウが「スポットライト」の撮影場を訪問して目を引いた。ハジョンウはチジニの誕生日を祝う為に現場を訪問し、チジニとの濃い友情を誇示した。

ハジョンウ側関係者は「彼らは常に互いの作品をモニターする程にきわめて親しい。」「この日、ハジョンウは忙しい撮影スケジュールを消化しているチジニを応援し、互いに `ファイティン`を叫んだ。」と伝えた。

ここにチジニは「ニュースセンターで迎える誕生日だから、もっと特別で意味深いようだ。」「こんなに多いスタッフたちの祝いを受けるなんて、照れくさかったり、身の置き場がない。」と明らかにした。

[毎日経済]2008.06.26 10:33:56
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2008年06月26日

【V.I.P】チジニ / 「そのように私の本物を見せたいから」

最近、「スポットライト」のオテソクのキャラクターが変わったようだ。作家が変わった結果のようだが、演じるのには大きい影響はないか。
■チジニ : 途中でキャラクターが説明なく変わるのが一番切ない事だ。それに今の状況が、シナリオが出ればすぐ撮影しなければならない状況だから、手に余ることもある。しかし、1部から16部まで一つのキャラクターがまったく同じ姿だけで見えることもそうだ。今のオテソクは、以前のオテソクの後姿みたいだと思えば、そんな変化がある程度理解されないだろうかと考える。

“キャラクターの変化が寂しくはあっても、 人間的に感じられて悪くはない”

P0000016_jjh5.jpgそれでも、「スポットライト」を選択した時は専門職ドラマの魅力があったからではなかったか。そんなドラマがメロ中心になり、キャラクターが変質したという評価もある。
■初めはそうだった。単純に専門職ドラマだから良かったのではなく、有り勝ちな、私たちにとても慣れたメロではないので良いというのがあった。記者という職業も魅力的だったし、人間としては不足でも、記者としては完壁に近いオテソクという人物も好きだった。率直に、こんな男は現実には居ない人物だ。それでキャラクターや関係の変化が少し寂しくはあっても、何か人間的に感じられてかえって悪くはない。そして、ソウジンはオテソクの昔の姿でもある。 それは初めの方向でもある。ソウジンが実はオテソクの昔の姿だから、彼はそれが切ないのだ。怪我をしなければ良いと思い、保護してやりたくて、そんな心が大きくなったと思えば、背信感は多少は減るのではないか。 (笑)

オテソクとチジニはどの程度似ているか。普通、自分と似ているキャラクターを演じるのではないか。
■仕事に対する態度はとても似ているようだ。演技のみならず、昔、デザイン事務室で働いていた時、私は真冬でも真っ青な芝が必要だと言われれば、どこからでも芝を見つけて来なければならない事務室で働いていた。ところが、芝がすべて横になっていた。(笑) それでニラを買って来て、何万ヶを夜を明かして挿してセットを作ったこともあった。写真を撮る時にもそうだった。一緒に働いた人々が完壁主義者だったし、厳格な人々だった。オテソクからそんな姿を見つけたりもしたし、もし私が会社に通うのだったら、あんな上司がいれば良いなとも考えた。早くて正確に仕事を学ぶことが出来るようだから。(笑)

人々はあなたを優しくて柔らかい模範生と思っているが、オテソクは強くて男らしい。
■私は元々、男らしいのが好きだ。女は女らしく、男は男らしくなければならないという考えも持っている。(笑) しかし、実は私が思っている部分と他の人々が私を見る部分が少しずつ違うしかなくて、そのすべてが私を構成するというのも当たっている。多くの方々が私を、既存のドラマのキャラクターに合わせて理解するものの、実際の私はそれで悩んだりもして、それがすべて自分だとも考える。だから、それが果して私かと考えたり、本当の私は何なのかとも考える。それで、出来るだけ人に会う時、最大限自然な姿で会おうと思っている。そのようにして私の本当を見せたいので。

しかし、俳優は他人になる職業だ。それで、あなたの悩みは理解が出来もするが、一方をもっては矛盾的だ。だから面白い。
■何年か前にファンクラブを創立したが、そこでこう話した。‘皆さんは私を愛して下さったが、実は「大長今」のミンジョンホが好きなのではないか。人間チジニはそのキャラクターとは確かに違う。だから、今でも気に入らなければ帰る方が良いだろう。代わりに私を信じて頂けるなら、今後とも私が好きなことが恥ずかしくないように最善を尽くして、私がすべきことをやり遂げる。’ 実は、私は人々が自分を好きな理由に対して常に考える。俳優だからだ。果して私がどこに居るか、誰なのか、そんな質問で葛藤と悩みは続く。

“いつかは本当に笑わせるコメディーをしたい、長年の所望だ”
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少し完璧になりたくてそうではないのか。俳優が職業と同時に演技が仕事なら、その仕事をちゃんとしたいという考えの為ではないかと思う。
■その通りだ。初めはこの事を始めて感じたことと今、自分が感じているのは確かに違う。俳優が何で、演技が何かに対する正解はないようだ。それが人生だから。皆、自分だけの正解を持っている。私も自分だけの正解を見つけたい、そういうことだ。

「大長今」の成功が負担だったか。
■私は運が本当に良かった。その作品で、まさにデビューしたような私が、たくさんの人々に知られたし、多くのことを得たから。しかし、冷静に問い詰める必要があった。 (笑) そのドラマは私のドラマではなかった。イビョンフン局長もそのように言ったし、私も納得した。ところが、「大長今」がとても成功し、人々がずっと俳優チジニではなく従事官ミンジョンホを見ているのが嫌だった。それで、映画「女教授の隠密な魅力」や 「Perhaps Love」「壽」のような作品をした。映画でまで一般的な姿をお見せしたくはなかった。お金を出して劇場へ来たのに、多少は違わなければならないと思った。たとえ興行は良くなかったが、そうしたのが正しかったと思う。

2000年、ファンインルェ監督のベスト劇場「菖蒲咲く頃」で初めて主演を引き受けた。
■初めは演技をするとは思わなかった。 軍隊に行って来て、デザイン事務室で働いているところに、本当に尊敬するデザイナー先生の勧誘で写真を撮ったし、そのように完壁主義者の間で働いた。そうするうちに偶然、紹介でパクソンへ室長に会ったが、その方が自分と仕事をしようとした。初めは断った。 私が不足なことが多く、年もとっていた上、関心もないからダメだと。それでもよく会った。そうするうちにIMFが弾け、会社が整理されて本格的に提案を受けたし、それですると言ったが、その代わりに1年だけすると答えた。私が最善を尽くすから、あなたも最善を尽くしてくれと言う条件も持ちかけた。 荒唐だったと言っていた。 (笑)
そんな中、パクグァンス監督様とファンインルェ監督様にお会いして、どんな可能性でも感じられるような感じを受けた。上手くやりさえすれば良いという感じ。生きるのに差し支えはない。 (笑) ところが、ファンインルェ監督様は初めて会った席で、私に写真を続けるように言った。その言葉を聞いてがっかりしたが、マネージャーは喜んだ。 生半可に演技をさせず、何もさせずにそのまま待ってくれという意味だったと言った。一諸に作品をしたいと言った。そのように待ったが、ファンインルェ監督様が上手くいかなくて、後でベスト劇場をしたのが「菖蒲咲く頃」だった。
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長編を企てたのか?
■そうだったが、その時上手くいかなくて仕事がちょっと狂い、おかげで私もその状態で 1年更に待った。そんな中、演習をして「三流映画のように」というMVを撮ったが、それがデビュー作になった。「菖蒲咲く頃」はとても念を入れて撮った作品なので、人々が憶えているのではないか。

あなたは単幕でより一層印象的だったようだ。ベスト劇場の「兄さんが帰って来た」も本当に面白く見た作品だが、「波瀾万丈ミスキム10億作り」もそうだったが、俳優チジニのコメディーが見たいという気がするほどだった。独特だから。
■ 後で、決定的な瞬間にしたい。その時炸裂させる為にも、今のこんな静寂な、柔らかいイメージが必要でもある。(笑) いつかは本当に笑わせるコメディーをしたい。長年の所望だ。「女教授の隠密な魅力」のように微妙なコードの数々が隠れている作品が良い。見れば見る程、見えないのが見える、見つければ見つける程、もっと面白い作品だ。

“今も私の机には、自分がなりたいことに対するメッセージを貼っておく”

P0000010_jjh11.jpg2006年と 2007年には映画に集中したが、すべて違うキャラクターだった。「女教授の隠密な魅力」と「Perhaps Love」「古い庭園」、そして「壽」まで、ある意味では俳優としての実験期とか転機に見える。
■その手始めはたぶん「女教授の隠密な魅力」だった。その作品で多くのことを得た。何より撮影現場の楽しさか、現場でああだこうだとアイディアを出して疏通するのが本当に良かった。「Perhaps Love」はピーター・チャン監督側から先に提案を受けたが、すべてのことを準備する時間がわずか一週間だった。それで不可能だという理由で断った。個人的に本当に好きな監督だった。ところが、そこで一応会おうということになって会い、‘私が好きな監督の作品を台無しにしたくない’という意味を伝えた。 一週間で私が中国語で歌とダンスをするのは不可能で、出来たとしてもぎこちないと言うと、それは私がすべきことだと監督が言った。
そこで信頼が生まれて一週間の間強行したが、良い評価は受けなかったものの、ある程度は満足だった経験だ。「壽」の初原稿は本当に残忍で無惨だった。しかし、男たちの何と言うか、身体に対する感覚みたいなものを刺激する、それで既存の自分のイメージの反対の最後まで駆けて行く、そんな役だった。

それはある意味では、変化に対する強迫ではなかっただろうか。
■さて・・・強迫と言うよりは、変化が持っているある力に対して考えた。一つの変化がどれだけ多い変化を惹起させるのかに対して考えた。そんな経験をしたら、変化しなくちゃいけないという考えではなく、とにかくずっと動くのが重要だと考えるようになっていた。

さっきも話したが、‘本物’を見せるというその欲望が、あなたをずっと変化するようにしているのではないかという気がする。
▲そのように見ることも出来る。しかし、私の目標は単純に 1、 2年後のある結果ではなく、60歳が過ぎた時にも幸せに暮すことだ。私がしたいことをして、人に被害を与えず、受けずに生きて行くこと。今も私の机には、自分がなりたいこと、したいこと、買いたいものなどを具体的な単位の金額と段階で、書き留めて貼っておく。私は自分の欲望の為に具体的な実践をし、ちょっとした目標を決めて実践する。多くの諸本が成功に対する話をするが、結局重要なのはそれを一回でも自分が直接してみたかである。自分が動いて世の中が動くということと、世の中が動く時に自分が動くというのは、同じ言葉だがおびただしい差がある。自分が感じるのが重要だ。

自分自身に対して確固な基準があるようだ。
■どんなものにも縛られるのは嫌だ。他の人達もそのように生きれば良いと思う。しかし、世の中に正解はない。自分が作る答えが存在するだけだ。だから、自らが自分だけの為の目標を作り、それを見つける過程が必要なようだ。

“私は仕事も人生も、ますます好きになって、ますます幸せになるだろう”

真に具体的な人生の目標は何か。
■いろいろある。その中で一応、写真の勉強を続けること、そして工芸を学ぶこと、この程度を悩んでいる。韓国では匠人たちがちゃんと供応を受けることが出来ないようだ。 そんな技術が継承されることが出来ないことも切ない。もし、俳優になっていなかったら、私は今、どこかでそんな技術の伝授を受けているかも知れない。そのような人々はそれに相応しいもてなしと尊敬を受けなければならない。

計画的に生きているようだ。 (笑)
■いや、そんなことはない。(笑) 計画的と言うよりは、一応未来に対する目標を設定すれば、自分の人生がその方に流れると信じる方だ。

それでは私たちはいつ頃、チジニの本当を見るようになるか。
■さて、実は10年前にこのように話した。私の10年後を見守ってくれれば良いと思う。ところが、切ないのは今も私がそのように話すしかないということだ。 しかし、その時と今では確かに違う。それでも慰めになるのは、ここで振り返れば、それでも私が止まっていなかったという事実だ。大きく打ち上けで来ることは出来なかったが、後退もしなかったし、それでも進んでいるという感じがある。今後とも私は進むはずだ。それで、10年後にはもっと多いことを得ることが出来るはずだ。ゆっくり良くなるはずで、倦まず弛まず近付くだろう。

そのように信じているのか。
■ 当然だ。信じている。私は今よりこれからもっと良くなるだろう。仕事も人生もますますもっと良くなり、ますますもっと幸せになるだろう。今が終りではないから。(笑)
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文 : チャウジン 写真 : イウォヌ

[magazinet]2008-06-24 11:44
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【V.I.P】チジニ / 柔らかい男はいない

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取材の為にズボンを巻き上げて海に跳び込む手間も厭わない記者。MBC 水木ドラマ「スポットライト」のオテソクはそのように登場する。たとえその瞬間、一緒に居たカメラマンとスタッフが呆れるような視線を隠すことが出来なくても、彼が取材したニュースが、たとえ地域放送の何秒の記事だとしても、彼は
‘良い絵’の為にズボンを巻き上げ、海につかつかと歩いて行く。全体の半分が過ぎた時点で、「スポットライト」の作家も変わり、キャラクターの関係も変わったが、私たちはオテソクのこんな初登場を今更ながら記憶しなければならない。後輩記者を苦しめて、カッと大声を出しても、美しい後輩女性記者に私心を持とうが、後輩記者たちの可愛い仕草を見て微笑ましく微笑を浮かべようが、とにかくオテソクは、それがいくらつまらない記事の種でも、取材の為ならゴミが浮かんでいる海につかつかと入って行く男性記者だ。ここで重要なことは、記者ではなく ‘男’である。それこそまさに、SBS「春の日」以後 3年ぶりにブラウン管に帰って来たチジニが、オテソクを選択した理由だからだ。

「大長今」からの脱走

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71年生まれであるチジニは、1990年代中盤に広告デザイナーとして働いている途中、写真に接した後、広告写真作家に専業していたと知られている。そんな彼が偶然な機会にキムヘスとチョンドヨンを引き受けたパクソンへマネージャーと出会い、芸能界に入門したことも有名なエピソードだ。97年に缶コーヒーの広告に出演して、金城武の身代わりで
TVに登場したりもしたが、芸能界に関心がなかった彼を説得したのがパクソンヘマネージャーという事実も有名だ。2000年、ファンインルェ監督の一幕物「菖蒲が咲く頃」の主演で本格的な演技を始めた彼が、まもなくオジョンロク監督の「ジュリエットの男」に出演したということも有名なエピソードだ。勿論、2003年にイビョンフン監督の「大長今」でミンジョンホ従事官を引き受け、ほとんどすべての韓国人たちが彼の名前と顔を知るようになったことは言うまでもなく、作品が韓流の中心に位置付き、「大長今」と彼の名前が並んで呼ばれたということも言うまでもない。しかし、いつも早い成功を掴んだ者は不安に支配されるものと決まっている。そして、その不安症を振るい落とす方法が、不安の根源と争
うとか逃げることなら、チジニは争うことを選択したのだ。

「大長今」以後の彼の歩みは、何かと争う過程だった。翌2004年、彼はキムヒョンジュと「波瀾万丈ミスキムの10億作り」でコメディーを披露、2005年には「春の日」で純情派メロキャラクターを演じた。スクリーンでは変化の幅がもっと大きかった。2005年、ピーター・チャン監督と作業した「Perhaps Love」では、中国語の歌とダンスを披露、2006年にはムンソリと出演した「女教授の隠密な魅力」でブラックコメディを、ファン・ソギョンの原作を脚色した「古い庭園」では、ヨムジョンアと共に胸がつぶれるようなロマンスを披露した。
在日韓国人の身分で日本監督協会長を連任している崔洋一監督の韓国進出作「壽」では、由来なきハードボイルドアクションを披露、人々はこの作品でチジニという俳優を再び見るようになった。
チジニは大衆の視線の中で生きて行く俳優が生き残る方法が、大衆の欲望を投映すると同時に、それを裏切ることであることを知っていた。だからチジニは ‘チジニという俳優’に、模範的で信頼感を与えて柔らかいイメージを持った男性というコートを着せたし、そしてズタズタに裂いた。

本当のチジニで行く道の上で

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それで「スポットライト」のオテソクは意味深長だ。完全無欠な記者そのものであるオテソクは、どんな不意にも意志を曲げず、 内部と外部の圧力にも屈しないし、正義に対する絶対的な基準を滞貨して実践する人物だ。そんな点でオテソクが噴出するのは、寧ろ前近代的で原始的な男性像で、オテソクというキャラクターが喚起させるのは、堪えて堪えている途中、遂に折れてしまう強さに対する憧憬だ。したがってオテソクは、正義が稀薄な時代、不信が急増する時代に理想的な男性-英雄でもある。

事実、「大長今」以後、チジニが歩んで来た過程が意味することは、あるキャラクターに向けた志向点だ。勿論、それが何なのか明らかではない。 どんな人も、どんなキャラクターも単純ではないからだ。誰もが複雑な内面に多様な欲望を持っているし、自分の意志とは違う決断を出したりする。それが人だ。そんな点で俳優チジニの志向する姿は ‘本物に近いチジニ’だ。 劇を通じて自らのイメージを構築し、他の劇でそのイメージを破って大衆の関心と欲望を投映しながら裏切ること。そのゲームが繰り返される程、チジニは結局‘本物のチジニ’に近接するようになるはずで、私たちはいよいよ ‘本物の俳優’を得るようになるだろう。今、私たちはその過程を共にしている。

[magazinet]2008-06-24 11:43
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2008年06月22日

[絶対的相対的なスター百科] Oooh! my cap! チジニ

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私はそうなると思った。チジニがことを起こすと思った。
世の中のどの女が「スポットライト」のオテソクを厭ったという話か。
これから大韓民国ドラマの上司は、もう‘オテソク以前’と‘オテソク以後’で分けられなければならないだろう。
電気が消えた事務室に、寿司を買って行った‘シルダンニム(室長)’たちは反省しなければならない。
本当に愛されたければ、オテソクのようにしなさい。
下手すると容赦なく叱りつけて、望みが見えれば発掘し、また上手くやれば借しまず励ます‘キャップ’。
オテソクは、ドラマの男主人公たちが当初に失踪してしまったカリスマを自ら実践する。そして...忙しい中にもロマンスも取り揃える。
こっそり一人で、ソウジンの昔の修習札を切り離した動画を盗み見しながら作ったその微笑みなんて!
こっそり伸ばした髪を風になびかせ、堂堂とGBS放送局の門を蹴飛ばして入って来たその瞬間、私はオテソクと恋に落ちてしまった。
彼の完璧な美貌をこっそり奪い取った‘年を取ること’まで、寧ろオテソクの魅力に火をくべるだけだ。
そう言えば、私はチ・ジ・ニという名前三文字を知らない時からチジニが好きだった。
彼を初めて見たのはチョソンビンという名前も初めて聞いた歌手の「三流映画のように」という歌のMVだったが、チジニは東亜マラソン大会に参加して、偶然にチンヒギョンと出会うようになって恋に落ちた平凡な会社員役だった。短いトレーニングパンツのその男は、本当に完壁そのものだった。
あの時のチジニはそう、 酷くハンサムだった。
確かに芸能人ではないようなのに、あの奥妙な悪知恵は一体どこから出たという話か!
おじさんの洋服を着ても素敵な、絶対珍しい超ハンサムマンが、ある日突然、予告もなくブラウン管に飛び出したのだ。
その日から多分、そのMVを百回は見たと思う。彼の存在を噂をたよりに探したが、誰も分からなかった。
勿論、そのMVはそれを作った監督とチンヒギョンとチジニとスタッフたち、そして私だけが知っているMVになったまま、特別注目も受けることが出来ずに消えてしまった。(惜しい。 歌もMVも良かったのに)
そんな彼がある日、ちゃんとしたドラマに出た。ファンインルェ監督が演出したKBSドラマ「女秘書たち」だったが、シムヘジン、キムヨジンらが主演だった。新人だからチジニは大きい配役ではなかったし、企業広報室のフォトグラファーで少々登場するだけだ。
ハンサムな彼の顔が知られながら、いくつかのインタビューが続き、そして彼の名前がいよいよ知られた。
実は、彼は某広告会社でフリーランサーで働いたフォトグラファーだったが、あまりにもハンサムで俳優に抜擢されたという。その上、この男は人間性までとても良いという裏話の数々が、その当時零れ落ちたチジニに関する少し短い情報だった。
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チジニに直接会ったのは、それから暫く後の「女教授の隠密な魅力」が封切られる当時。
インタビューが終わって一緒に昼食をしたが、彼が‘この店の食べ物がとても美味しい’と、ワイフの為に家に持ち帰りたいので包んでほしいと言った。一緒に居た広報社の職員が“チジニさんは細やかだわ。常にあのようにワイフのことを気遣っていて。”と言いながら褒め言葉半分、嫉妬半分の本音を現わした。
その瞬間、突然頭の中に「大長今」の従事官ナウリミンジョンホと「春の日」のコウノと、キムチ冷蔵庫広告の中の優しい夫と信頼感がぷんぷんと漂う銀行の広告の中のジェントルマンがフィリリッと過ぎ去った。
聞いていた通りチジニは優しくて紳士的で人間性も良かったし、声はもっと良かったし、微笑みはあまりにも素晴らしかった。
口先の褒め言葉はこれ位にしよう。
実は私は、あの時頃、チジニのその穏やかさに疲れて行きつつあったと隠さずに告白しなければならない。 一年の間、‘何か、いつまで人の良いようにキムチ冷蔵庫ばかり叫びまくるのか’という声が咽まで上がって来ていた。
その為、「女教授の隠密な魅力」で、子犬を封筒に入れて悪口を言ういけずうずうしい漫画家に彼が演技変身した時、私はその映画の良し悪しを離れて彼を100%支持した。
そして、彼を一挙に支持するようにした一大事件が起こったのは、それからやや過ぎてからだ。崔洋一監督の「壽」を撮影する当時のエピソードの一片。
「壽」は監督とスタッフとの不和説で、制作当時少なくない混線をもたらしていた。たまたま「壽」の撮影場に立ち寄った某制作者曰く、彼は某映画雑誌で毎年欠かさず‘パワー 50人’に登場するほどに映画界の‘仕手’である。
「忠告するが、どうしてこんな映画に出演するのか。君位なら、他の映画にも充分に出演することが出来るのに。」と言ったそうだ。その制作者、あまりに影響力がある方だったので、他の俳優なら謙虚に忠告を受け入れただろうに、チジニは違っていた。
「私は崔洋一監督を信じて、私自身の判断でこの映画を撮っているし、そして後悔なしに熱心にしている。あなたがいくら影響力あると言っても、私にああしろこうしろと言うことは出来ない!」
何、勿論、この話は ‘カドラ(噂)’通信ではあるが、信憑性の指数はかなり高い方だから、安心して彼の性分を判断しても良いだろう。
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とにかく、ここで誰かが浮び上がらないだろうか?外圧にも屈しないで正しい記事の為に信念を曲げないオテソク。だから、そのオテソクのカリスマが訳もなく異なるものから出たのではない。
限りなく気軽く、謙虚で穏やかで紳士さで信頼感があって、優雅なその微笑みの後には、こんなに爆発するチジニのカリスマがあったという話。
こんな男を愛さないということは、確かに女としてあまりに難しい事だ。
チジニニム!オテソクとして、どうかいつまでもいつまでも長生きして下さい!

フリーランス・エディター:イファジョン

[ELLE]2008.06.21
posted by rika1999 at 22:41| ■MBC「スポットライト」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チジニ、禁酒-体重減量 "5年後を期待して下さい"(インタビュー)

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久しぶりにドラマの現場で会ったチジニは、嬉しいという挨拶を投げる時以外は笑わなかった。作品の中ではない日常では、本当によく笑っていたずらっ気も少しある、比較的愉快な人に属するのに、MBC水木ドラマ「スポットライト」の撮影現場では笑う姿を簡単には見られない。

シナリオを眺める目つきがきらきら輝いていたし、表情は非常に真剣だった。チジニは今、劇中のオテソクの姿でよりピッタリと近付いていた。顧みればこれまでの間、チジニが出演した作品を見れば、愉快で明朗であるよりは、真剣で無愛想なキャラクターが多かった。

「社会部のキャップであるだけでなく、オテソクは記者精神で固く団結した原則主義者です。真実を諦めなければならない瞬間でも、‘それでも真実は伝わらなければならない’と考え、真実報道、或いは仕事の他にはどんな考えもない人です。後輩たちを正しい記者に育てることも、部署内の中心を捉えて引っ張って行くのも、すべて私の分け前です。一つのキャラクターに集中して演じるのは、あまり難しくはありません。」

チジニはいつの間にか、現場で余裕を持つ程に古手になった。大変な撮影スケジュールにくたびれた仲間の演技者たちに比べて、彼は物静かで清潔だった。常に着ているスーツも、特に小粋に見えた。とてもハンサムで型が現れていて、寧ろ記者みたいには見えないが、語り口や行動が古手記者のそれと違いない。

今回のドラマの為に、一線の記者たちとも会食し、 実際に現場に付きまとったりしながら、少しでもより多く学ぼうとする努力を惜しまなかったお陰だ。長い間付き合った女性と計画した結婚もしたし、俳優としての安定した位置に上がったりもしたから、これからは安住したい気がするところだが、彼は最近、また別の目標を立てた。

「常に決まった目標を立てながら生きて来たようです。今もおおよそ 5年後を見ています。見守って下さい。私がどのように変わっているのか。目標ですか?それはまだ秘密です。ただ、もう1年前からその目標に近付く為に準備しているということは認めて下さい。」
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彼は随分前のドラマ「ラブレター」の時もそうだった。何年後に会おうと。彼はゆっくりと行っても、目標点には必ず到逹してしまう執念の男だ。以後、何年かが過ぎた後、結局、彼は「大長今」でスター級に上った。一体、どんな目標を設定したのか、4年後の姿が知りたいのに、彼はヒントも与えない。

「一応お酒は止めました。運動も体系的にして来たし、食事療法も動員して一4kg程度減量しました。どんなことにも耐えられるけれど、食べる誘惑は本当に振り放し難いですね。正確に言えば、痩せたのではなく贅肉と脂肪を落として、身体をもう少しスリムにしました。」

以前に比べて、最近目立つように均整が取れている思ったら、去る1年間、倦まず弛まず体作りをして来たのだ。痩せたら顔が細長くなって、尖った顎の関節が特に著しく見える。これに対して彼は「削ればという話もたくさん聞きました。しかし、私はこれが寧ろ、自分の個性だから良いです。私たち俳優の中で、こんな顎を持った人はいないじゃないですか。変える気はありません。」とキッパリと話す。

放送社の報道局社会部記者役をしてみると、考えるようになったことが多い。ニュースというのが全て真実ではないというのこと、実際と違っていたり、歪曲された報道によって被害を被る人も多いということ、だから自ら見て、経験して判断しようということ、透徹した精神がなければならないということなどだ。

何より自分の職業である演技と別段違うところがないということを感じた。修習から始めて2陣、1陣、バイス、キャップに上がる過程で、とても苦労して新人から世に知られるまで、俳優たちも大変な努力をするということだ。

「どんな職業を持っても、その過程の難しさは皆同じように経験するのではないでしょうか。タダで成せる事がどこにあるでしょうか。ドラマの中ですが、‘こんな苦労なら充分に出来る。熱心にすれば、出来ないことはない’と思いながら生活しています。」

ドラマ初盤には少し長い髪の毛がぎこちなかったチジニは、中盤にはちゃんと整えた。より一層こぎれいで格好良い。最近、視聴率の足踏みに酷評まで繋がっている「スポットライト」が、彼のヘアースタイルのように、淑やかでこぎれいに仕上げられるのかを期待してみよう。

ムンヨンソン記者 lococo@asiaeconomy.co.kr

[アジア経済]2008-06-22 08:49
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2008年06月18日

'Killテソク’チジニの暖かい殺人微笑み‘女心揺らす’

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MBC水木ドラマ「スポットライト」のカリスマキャップ、チジニの暖かい微笑みが女心を捉えた。

12日放送された「スポットライト」10回で、劇中収賄という汚名を被って記者を辞めることを決心し、辞職書を出したソウジン(ソンイェジン)が、また社会部に復帰するようになった。これまでソウジンの潔白を証明する為に東奔西走したキャップ、オテソクは帰って来たウジンに"ご苦労だった。また会えて本当に嬉しい。"と暖かく微笑む姿は、今までチジニが見せて来た冷たいカリスマを逆転させるに十分だった。

普段は感情をあまり現わさない上、あまり笑わないオテソクだから、柔らかくて穏やかに笑う姿は女心を溶かす‘殺人の微笑み’だった。ネチズンたちは後輩記者たちに冷情にしばしば “Kill” を叫んで視聴者たちの間に ‘Killテソク’とも呼ばれるチジニが披露した微笑みを‘Killing Smile’と呼んで熱狂的な反応を見せた。

チジニは「スポットライト」で、表では冷情でつやが無いが、暖かい心で ‘ツヤないワンソナム’ という愛称を得て、テレビ劇場を捉えている。また、ソンイェジンとの幻想的なコンビプレーを披露、 好評を博してもいる。

チジニの‘Killing Smile’で興味を加えている「スポットライト」は毎週水曜日木曜日午後 9時 55分放送される。

イヒョンウ記者 nobody@newsen.com

newsen]2008-06-13 09:08:22
posted by rika1999 at 20:01| ■MBC「スポットライト」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

「スポットライト」チジニの "キル" 台詞、流行語の予感

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MBC水木ドラマ「スポットライト」の主人公チジニが駆使する "キル(kill)"という台詞が流行語で落ち着く見込みだ。

劇中、社会部市警キャップオテソク役で登場するチジニは、記事アイテム会議や後輩たちの記事計画報告過程でしばしば "キル"と叫ぶ。 取材したアイテムの記事化が不向きだという意味。それも冷情で冷たく叫んで、聞き手にとっては萎縮感を感じるようにする。

特に、修習記者たちが一番聞きたくない言葉を、チジニは躊躇わずにに吐き出す為、報道局内の冷酷な雰囲気を視聴者たちにリアルに伝達、時には強烈な印象を残したりもする。

ここに視聴者たちは該当のドラマホームページに "キル"を度々言及するだけでなく "オ・キャップのシックな'キル!'を、しきりに思い出す"、"チジニの魅力に殺(キル)られる"、"低くカリスマあるチジニのキル! 中毒性が強い" など、この台詞に対する印象を伝えている。これで 'キルシキダ', 'キルダンハダ' など新しい応用バージョンまで流行語に浮び上がる見込みだ。

表では冷情で限りなくツヤがないものの、暖かい人間味を見せていて 'カチル(ツヤない)ワンソナム'という愛称を得ているチジニは、ソンイェジンと幻想的なコンビプレーを披露して視聴者たちの目を捉えている。

ムンヨンソン記者 lococo@asiaeconomy.co.kr

アジア経済]2008-06-06 11:26
posted by rika1999 at 00:20| ■MBC「スポットライト」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月10日

チジニ「スポットライト」下落勢にもかかわらず、キャラクター好感度急騰

spotlight_photo08052617171108LOVEJIGY0.jpg
MBC水木ドラマ「スポットライト」カリスマキャップ、チジニが、「スポットライト」の同時間帯最下位の侮辱にもかかわらず、クールなカリスマを誇って好感度が急上昇中だ。

特にチジニは初めてキャップで発令されて以後、希代の脱獄犯チャンジンギュを検挙して、もう少し柔らかくなった姿で視聴者たちに近付いている。本格的にGBS報道局社会部キャップとしてソウジン(ソンイェジン)との取材呼吸を固めて行きつつある中に、4日7回放送分では、社会部MTに行き、ソウジンにヤジャタイム(タメ口時間)で屈辱に遭う姿を演じ、愛聴者たちを楽しませた。

しかし、クールなカリスマは相変わらず、冷情でシックに叫ぶチジニの “キル!”という台詞は、流行語を予感させる程に強烈な印象を与えている。

“キル” は取材したアイテムの記事化が不向きだという意味を持った隠語。チジニは社会部キャップとして劇中、会議時間をはじめ、よく後輩記者たちに“キル!” を叫ぶ。冷情でシックに叫ぶ “キル”が、記者たちにはあまりにも恐ろしい言葉に違いないこと。

現在、チジニは表では冷情で限りなくツヤがないものの、暖かい行動で‘カチル(ツヤない)ワンソナム’ という愛称を得て、テレビ劇場を捉えた。また、ソンイェジンとの幻想的なコンビプレーを披露して好評を博していたりもする。特に視聴者たちはチジニとソンイェジンのラブラインに注目、二人の主人公の愛情前線に高い関心を表現している。

チジニの冷たいカリスマが輝かしい「スポットライト」は水曜日木曜日午後 9時 55分放送される。

イヒョンウ nobody@newsen.com

newsen]2008-06-06 09:22:06
posted by rika1999 at 23:21| ■MBC「スポットライト」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「スポットライト」チジニ、初めて笑った

20080604155110uty.jpgMBC水木ドラマ「スポットライト」の主人公チジニが初めて笑った。

劇中のチジニはいつも謹厳な雰囲気で溢れるカリスマを発散する社会部キャップ、オテソクを演じる為に、これまで笑う顔面を見せたことがない。しかし、スンチョル(チング) ら修習記者たちの修習解除を記念して開かれるようになった別名 'オテソク派野遊会(ピクニック)'を持って、久々に明るい微笑みを現わした。

おかげで制作陣と俳優たちは劇中、事件チームが野遊会に行く場面を撮影し、緊張感溢れる事件現場を脱して久々の楽しい時間を満喫した。

この日の野遊会場面はテソクを中心に、ウジン(ソンイェジン) ら社会部事件チームの大部分が参加、和気あいあいした雰囲気の中に撮影された。

ホンチョンへと野遊会に行った事件チームは、修習対非修習でチーム分けし、Bumpercarに乗って取材に対するストレスを飛ばしてしまった。俳優たちも久しぶりに乗るBumpercarということで楽しがって撮影を進行したし、撮影が終わったことをむしろ惜しがったという裏話だ。

野遊会には外せない会食席では、酒ビンを回して当たった二人の役を変えるゲームが進行された。この時、俳優たちは互いに 'キャップ' 役をすると出た。チジニは "私がそんなに悪くふるまったか?それでも社会部キャップは永遠にチ・キャップだ"と言って、現場を笑いの海にした。

記者たちの仕事と生、ニュースが作られる過程を扱って話題になっている「スポットライト」は、4日放送分で事件チームの野遊会内容だけでなく、ソウジンの初アンカーオーディション通過と拒否などを鮮やかで興味津津に描いた。

ムンヨンジョン記者 lococo@asiaeconomy.co.kr

[アジア経済]2008-06-04 23:10
「スポットライト」チジニ、殺人の微笑みに発動かかる!

MBC水木ミニシリーズ「スポットライト」で主人公チジニが殺人の微笑みを現わし、ソンイェジンとのラブライン形成を予告した。

4日放送された「スポットライト」7回は、ソウジン(ソンイェジン)がGBSのアンカーオーディションに臨む姿から始まった。オーディションで突然、アンカーへの資質である速報を3分内に伝達する試験内容に当面したソウジン。かろうじて試験を終えた彼女は、キャップであるオテソク(チジニ)が "(ソウジンの) レポートにお婆さんのインタビューがない"と面駁を与えると、直ちに "キャップ、オーディションと取材、両方共上手くやります。"と言って、わざと脅かした。

しかし、ソウジンはアンカー最終面接で、美談記事として取材していたキムマッネお婆さんが臨終を控えたとメールを受けて面接会場を飛び出す。 ソウジンはお婆さんの肉声が盛られた遺言を土台にして、感動に満ちた美談記事を完成するようになる。

これを見たオテソクは「ソウジン、事件チームカムバック、おめでとう。」と握手を求めた。チャンジンギュ事件以後、二人の初めての'スキンシップ'が遂に起きたこと。チャンジンギュ事件の抱擁が '激励'の意味だったとすれば、今回はソウジンが社会部に残るのを望むオテソクの心理が反映されたのだ。尚且つ、クローズアップになった画面がズームアップして二人の姿を繊細に掴み出して "いよいよラブラインが形成されるのではないか"という反応を導き出した。

その後、オテソクは偶然に修習から解除された後、先輩たちに隠し芸自慢をするソウジンの動画を見るようになる。 'オモナ'を歌うウジンの姿に、オテソクはたっぷり笑いを噴き出した。本格的なオテソク-ソウジンラブモードが始まったのだ。また、社会部事件チームは以後、団体で野遊会に行くなど見どころが多かった。 'ヤジャタイム'でソウジンがオテソクに "事件チームで誰が一番可愛い?"と問うと、モジモジしながら荒てたチジニの姿が演出されるなど興味津津だった。

しかし、1陣記者に出演するチョユニとバイスキャップ、キムボギョンの役が目立たず、 "三角構図がないようだ"と緊張感が落ちるという指摘もある。オテソクが密かに好きなキムボギョンが、劇中で業務と係わる台詞ばかり話すなど、ソウジンに対する '牽制'が不足だというのだ。視聴者のイヘジャ(24, 浦港)さんは「ドラマは皆好きだが、三角関係の形成が鈍い。」「ジャンルドラマに充実なことも良いが、確かな愛情関係も見せて欲しい。」と話した。

「スポットライト」の企画を引き受けたオギョンファンCPはある媒体とのインタビューで「これからはソウジンが事件を取材しながら発展する二人の関係に変化があるだろう。」と話し「互いを理解して愛情を積むようになる方向に出るようになること。」と言って、二人のラブラインを暗示した。

フリーゾーンニュース/イソニョンインターン記者 (mcthug2321@freezonenews.com)

freezonenews]2008-06-05 7:58:10
posted by rika1999 at 17:51| ■MBC「スポットライト」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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