2008年05月29日

「スポットライト」チジニの魅力に奥座敷がスッポリ

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ツヤない記者チジニの魅力にお茶の間が染まっている。

28日のMBC「スポットライト」では、テソク(チジニ)が危ない潜入取材に出たウジン(ソンイェジン)を助ける為に、脱獄犯チャンジンギュ(チョンジン)と交渉を試みる場面が興味津津に演出された。

チャンジンギュはテソクに「ここにいるチャンジンギュが、国民に伝達したいメッセージがあるから、それを生放送で流して貰いたいが、嫌ならば止めるし、強要するのではない。」と言って、ウジンの命を賭けた生放送を提案した。

冷情に状況を判断して来たテソクは、ウジンとニュースの間で迷った。放送事故の危険要素を抱いてチャンジンギュの提案を受け入れ、ウジンを生かすか、生放送のニュースを承諾すれば、犯罪者に弁論の機会を与えるようになるわけだ。

キャップとしてすべての問題の責任を負い、困難に遭うことを覚悟したテソクは「ウジンの命がかかっている問題。」と言い、局長(イギヨル)の反対を説得した。ツヤない冷徹な性格の持ち主テソクが、風変りな姿を見せたこと。

ウジンが無事にペンションを抜け出て来るとテソクは、寄り集まった取材陣たちの間からウジンを保護した。労心焦思の不安に震えたテソクは「大丈夫か?」と言ってウジンの状態を察した。申し訳ないとべそをかくウジンを抱きながら「ご苦労さん」と言うテソクの目に涙が滲んだ。

事件から一ヶ月後、ウジンは今月の記者賞を受けた。ウジンが感謝の挨拶を伝えにニュースを編集中のテソクを訪ねた。テソクは祝いの挨拶の代わりに「お前は今、こんなふうに楽しく歩き回っている時ではないと思うが。お前一人の為に、報道局が門を閉めるところだったことを、もうすっかり忘れたのか。」とウジンに言い放った。テソクの本心というのは、ウジンの記者としての成長を期待していたこと。同じく局長がアンカーのオーディションにウジンを推薦すると、口を極めて反対した。

今までテソクの対外的な性格のイメージは、針で突いても血一滴も出ないような人物として描かれた。しかし、同僚記者たちがよく分かっていないテソクの魅力は思いやりの心だ。

テソクはウジンが、兄のことで先輩チェミョンウン(チョユニ)から手厳しく遭う姿を目撃した。‘家族による傷’という共通分母を持ったウジンを切なく思った。それで、誰からか分からないように名声日報社主の邸宅に関する特ダネを匿名でウジンに情報提供した。

ツヤのない裏に隠された暖かい思いやり。飴と鞭で後輩記者たちを鍛錬させるテソクこそ、この時代最高の射手ではないか。

クヘジョン記者 august1410@naver.com

[tvreport]2008.05.29
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【「スポットライト」現場公開】チジニ'カメラの中のザラザラさ?柔らかい日常'

最近、冷たいカリスマでお茶の間を凍りつくようにしたこの男、 実際では大声を出すことさえ理解することが出来ないと、特有のやや暖かい微笑みを取り出して見せる。

MBC水木ドラマ「スポットライト」に出演中のチジニのことだ。

「スポットライト」で妥協を拒否する竹を割ったような性格の社会部キャップ、オテソク役を引き受け、ツヤないカリスマを発散している俳優チジニ。特有の柔らかさが魅力として数えられて来たはずで、今回の変身がより注目を引いている中に、日常に戻って来た彼はいつもと違わない優しい男だった。

27日午後、京幾イルサンMBCドリームセンター内のGBS報道局撮影セットで会ったチジニは「オテソクという人物がキャラクターの設定上、後輩たちを叱咤してツヤない姿で登場するものの、実際の私の場合、煩いことをとても嫌やがる方なので、大声を出すことや神経質的な種類の人を理解することが出来ない方だ。」と話した。

チジニは自身の配役に強い愛着を現わして「オテソクの場合は違う。徹底的に記者的精神に即して強いカリスマを噴き出す人物だ。徹底的に、原則から外れる姿に対してだけ叱咤するだけで、無条件的な叱咤はしない。」と説明した。

今回の役を引き受けて、本人が演じる '記者'と同時に職業そのものに対する召命感を振り返るようになったというチジニ。彼は「これからもっと興味津津な展開が残っている。視聴率が惜しくはあるが、数値にだけ一喜一憂せず、作品の完成度に万全を期するように努力すること。」と覚悟を付け加えた。

コホンジュ記者 cool@mydaily.co.kr

[mydaily]2008-05-27 16:19:34
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【「スポットライト」現場公開】チジニ「ソンイェジンは多くのことを与える俳優」

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俳優チジニがドラマで共に呼吸を合わせているソンイェジンに対して「多いことを与える俳優。」と評価した。

MBC水木ミニシリーズ「スポットライト」で放送社報道局社会部キャップ、オテソク役を引き受けて熱演中のチジニは、27日午後、京畿道イルサンMBCドリームセンターでドラマ撮影直後、取材陣と会った席でこのように明らかにした。

チジニは「一言で、ソンイェジンはプロという気がする。見ていて反省するようになる。」「徹底的にすべてをチェックして準備する姿が、私とは非常に違うということを感じさせる。」と話した。

引き続き彼は「むしろ不始末な私よりソンイェジンがキャップ役をすれば、もっとよく似合ったのではないかと考える時もある。」「ソンイェジンから本当に多いことを学んでいる。」と明らかにした。

また彼は「ソンイェジンと共に演技をしていて、私自らも豊かになっているという感じを受ける。」「そんなソンイェジンがとても可愛く見える。そんな時はキャンディー一つでも買ってあげなくちゃいけないと一人で考えたこともある。」と笑った。

「スポットライト」は国内初で放送社の報道局社会部記者たちの職業世界をリアルに見せる専門職ドラマで、去年、「白い巨搭」で専門職ドラマの新しい地平を開いたイギウォン作家が執筆を引き受けて、放送前から話題を起こした作品だ。

社会部の下っ端女性記者が 'アンカー'という席に挑戦し、結局その夢を掴むサクセスストーリーを基本にしており、ソンイェジンとチジニが主演で演技呼吸を合わせている。

「スポットライト」は来る 28日午後 9時 55分に5回が放送される。

ハムミュンウン記者 drama@joynews24.com

[joynews24]2008/05/27 17:03
チジニ「ますます可愛くなるソンイェジン、秘訣はプロ精神」 

チジニがドラマ「スポットライト」で相手役で出演中の俳優ソンイェジンに対して絶賛を惜しまなかった。

27日午後、京畿道イルサンMBCドリームセンターで開かれたMBC水木ドラマ「スポットライト」現場公開直後のインタビューでチジニは、今回の作品を通じて初めて共演するようになったソンイェジンの第一印象を伝えて「周辺から‘ソンイェジンの性格は本当にそうなのか?’と問う電話もたくさん受けた。」「良くない噂も多くて‘本当にそうなのか?’という疑心も起こったのが事実。」と率直に告白した。

しかしチジニは「ソンイェジンを見ながらプロということを感じた。」「私を反省するようにする何かを持っている俳優。」と評した。引き続き「撮影に臨むに先立って、一つ一つ細心にチェックして準備する姿が、私とは本当に違う。」「見守るだけで多くのことを学ぶようになる俳優。」と話した。

また「寧ろキャップ役をすれば、もっと上手だっただろう。」と話して「キャラクターを正確に表現することが出来る俳優。」と称賛した。最後に「こんなソンイェジンを見ながら、自らが豊かになっているという気がしたら、ソンイェジンがますます可愛く見える。」と愛嬌の混じった発言も惜しまなかった。

チジニは「ソンイェジンがドラマが終わる時まで、ちゃんと健康を整えたらと思う。」と話して、ソンイェジンから「終わって倒れるのは大丈夫なの?」と面駁に遭ったりもした。

一方、チジニはちょっと失望な視聴率に「1回よりは2回が、2回よりは3回が良くなったように、ますます良くなるだろう。」と伝えて「視聴率が全てではない。」と自信あるように伝えた。

イヒョンウ記者 nobody@newsen.com / チョンユジン記者 noir1979@newsen.com

[newsen]2008-05-27 16:47:18
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【「スポットライト」現場公開】「スポットライト」チジニ、“記事を見ると取材過程まで見えます"

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“記事を見る時、これからは取材過程が見えます。”

放送社社会部記者の生活を扱ったMBC水木劇「スポットライト」中で、社会部キャップ(事件事故選任記者) オテソクとして生きている演技者チジニが「役を通じた間接体験のお陰で、記事を見る目が変わっている。」と明らかにした。

27日午後 2時 30分、京畿道イルサンMBCドリームセンターで取材陣と会ったチジニは「もう、小さな表現で変わる記事とニュースを見ながら、書く立場と受け入れる立場の差を考える。」と話した。チジニが記者を演じて一番多く変わった点だ。

チジニはまた「ドラマでは記者だが、実際では記者たちに相対しなければならない演技者だから、今更ながら‘言葉に気をつけなくてはならない’と念を押している。」「記事とニュースだけを全面的に信じずに、直接経験して接した後に価値判断をしようと思った。」と付け加えた。

「スポットライト」でチジニは、後輩記者たちを残酷に教える。彼の台詞の中で、特に‘記者精神’という単語がたくさん登場する位、ドラマの中でのチジニは職業精神が透徹した記者だ。これに対してチジニは「記者精神というのは、葛藤と外圧を乗り越え、真実を明らかにしなければならないこと。」と明らかにして「記者は透徹した職業精神がなければ絶対出来ない職業。」と話した。

28日放送する5回を基点に、「スポットライト」は新聞社と放送社の間の葛藤の谷が深くなり、これを中心に記者たちの熾烈な取材競争を盛る。チジニは「放送社記者が芸能人化しているという一部の指摘があるが、あくまでもニュースを生産する為の過程。」と話し「ニュースを掘り出して取材する姿を実感が出るように描く。」と自信を見せた。

イヘリ記者 gofl1024@donga.com

[スポーツ東亜]2008.05.27 17:22
チジニ「これからは実際に見るまでは信じないこと」
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俳優チジニが「スポットライト」に出演して「言葉に気をつけなくちゃいけない。」と感じたと明らかにした。

27日午後、京畿道イルサンMBCドリームセンター9階、水木ミニシリーズ「スポットライト」制作現場で取材陣と会ったチジニは「'スポットライト'に出演した後では、ニュースの内容よりは記者の姿や行動を注意深く見るようになる。」と笑った。

チジニは「記者という職業は一言、少しだけの過ちを書いても、人々が違うように受け入れるようになる。」一緒に居たソンイェジンを示して「本人が言ったことと違う内容が放送や新聞に出て、被害を受ける方々も居る。」と笑った。

引き続き「新聞や放送だけを見て、人に対して判断するのは誤りだと思った。」「実際に会う前には信じない。」と話した。また「特に悪い話の場合には、もっとそうであること。」と付け加えた。

「スポットライト」は放送社の報道局社会部2陣記者ソウジンがニュースアンカーになるまでの過程と、彼を横で見守りながら助けるキャップ、オテソク(チジニ)との信頼と愛を見せる予定だ。来る28日午後10時、5部が放送される。

イスヒョン記者

[star.moneytoday]05/27 16:27
チジニ「新聞・ニュースだけで真実を判断することは出来ない。」

俳優チジニがドラマ「スポットライト」で放送社の報道局社会部キャップオテソクを演じて、世の中を見る変化した目に対して伝えた。

27日午後、京畿道イルサンMBCドリームセンターで進行された MBC水木ドラマ「スポットライト」現場公開直後に持ったインタビューでチジニは「今回の経験を通じて、本当に言葉に用心しなければならないなと、再度感じた。」「報道されるすべてが真実ではないこともあるということを感じた。」と告白した。

チジニは「私もインタビューや記者会見をする時、意図しない記事が出るのを見て、新聞、放送だけを見て判断することは出来ないということを悟った。当事者を知らずに会わない以上、それは真実ではないかも知れない。」と放した。チジニは特に「良くない話なら、確かに誰かを通して間違っているかも知れないということを念頭して置く。」と付け加えたりもした。

引き続き「記者というのは、透徹した職業精神がなくてはダメだと感じた。」「外圧と葛藤の為に真実を諦めなければならない時があるが、劇中のオテソクもそうだが、私もそれでも真実は明かされなければならないという所信だ。」と伝えた。

チジニが演じる社会部キャップが、多少権威主義的な態度を持っているのではないかという指摘にチジニは「無条件に正すのではなくて、記者として記者精神に即して、それに外れることを叱咤するのだ。」と解き明かして「キャップの立場で ‘これは間違っている’ ということは、より大きい記者になる為の手助けになる事と考える。」と個人的な意見を打ち明けたりもした。

イヒョンウ記者 nobody@newsen.com / チョンユジン記者 noir1979@newsen.com

[newsen]2008-05-27 16:29:12
チジニ「記者精神は真実に対する信念だ。」

pho_200805271705250201000002010400-001.jpg俳優チジニがMBC-TV水木劇「スポットライト」で、放送社社会部キャップオテソクを演じて感じた記者精神に対するそれなりの正義を打ち明けた。

ジ・ジンヒは27日午後、京幾イルサンMBCドリームセンターで進行された「スポットライト」の撮影現場公開で「記者精神とは、何だと考えるか。」という取材陣の質問に「どんな場合でも、真実は伝わらなければならないという信念。」と定義した。

劇中、チジニが演じるオテソク役は、くそ真面目で融通が利かない程に原理原則に充実で、記者精神が透徹したキャラクター。チジニが演じて感じる記者精神の正義も知りたいに値する部分だった。

チジニは「記者を演じて、言語伝達の大切さを今更ながら痛感している。 まったく同じな話を伝達しても、実際に言った人の意図とは 180度違うように伝わり得るということを悟っている。」「普段の私の言語生活を振り返えるきっかけになると同時に、伝え聞いた言葉の真正な意味に対しては、もう一度考えなければならないという教訓を得ている。」と話した。

引き続き彼は「そんな意味で記者は、どんな職業よりも職業意識と倫理が徹底的でなければならないと思っているし、現業で熱心に走っている記者たちを尊敬を持って眺めるようになった。」と付け加えた。

チジニは劇中、笑うこともほとんどなく、多少強圧的に後輩たちを寄せつけるスタイルで登場する。後輩のおびただしい間違いの為に、念を入れて取材した特ダネを一種の取り引きの手段にするようになって報道することが出来なくなった状況で、後輩を切り捨てて報道しなければならないと主張したりもした。人間味においては '0点'で見做すに値する先輩の姿だった。

これに対してチジニは「私がもし実際に記者でも、オテソクのような選択をしたはずだ。間違いの為に真実が遮られてはいけないと考える。そんな間違いは受け入れることは出来ない。記者なら真実がすべてに優先するという信念が、まさしく記者精神だ。」と強弁した。

しかし、人間味に対する部分に対して彼は「これから笑う姿も確かにあるでしょう。後輩たちにも良い記者になるように正しい道を正す次元で、多少強圧的な姿を見せるのだと受け入れて欲しい。それに、実際の私はカメラの外ではいつも笑っている。」と話した。

ならば、チジニは実際に記者になっても、劇中のオテソク位透徹した記者精神を発揮する良い記者がなっているか。チジニは「勿論。」と自信ありげに答えた。

彼は「私はいつも、より良い自分の姿を作る為に最善を尽くして来た。 もし記者になったとしても、今と同じような姿勢にして来たとすれば、上手くしただろう。記者のみならず、他の職業だとしても、今のようにして行けば、何でも上手くしただろう。」と自信感を現わした。

イドンヒョン記者 [kulkuri7@joongang.co.kr]

[日刊スポーツ]2008.05.27 17:05
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【「スポットライト」現場公開】チジニ“俳優生活に危機感感じて、酒を断って運動スタート”

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演技者チジニが「不足なことが多く、限界を感じて、1年後には消えるかもしれないという危機感を感じた。」と話した。

チジニは27日午後 2時 30分、京畿道イルサンMBCドリームセンターで進行されたインタビューで「これから4、5年後にはもっと素敵な姿でいようと思いながら暮している。1年位熱心に運動をして、もう少し素敵な俳優になろうと考えている。」「不足なことが多く、表現するのに限界を感じ、このようにして行けば1年後には消えるかもしれないという危機感をたくさん感じた。」と言って驚きを抱かせた。

引き続き「それで運動をし始めたし、酒を断った。自分の事をもっと良くしてみようという意志の表現でお酒を断ってみると、朝、起き易くなって間違いも減るようになった。長期的な計画を持っているが、今よりはもっと大きい夢を持って努力している。」と伝えた。

チジニは「スポットライト」で、例外を許さず真実だけ承諾する所信を持った社会部キャップ、オテソク役を引き受けて熱演している。

ソウジン役のソンイェジンと共に作業をしている所感に対してチジニは「まず、プロというのを感じた。見ていると多くのことを反省するようになる。どんなもの一つまですべてチェックして準備する姿から私とは完全に違うということを感じた。」と伝えた。

彼は「ソンイェジンさんに対して良くない噂もたくさん聞いたりて、初めはあまり良く(思って)なかったが、寧ろイェジンさんがキャップ役を引き受けたら、もっと上手くやったのではと思う位、完璧にキャラクターを表現することが出来る俳優ということが分かった。寧ろ、私がもっと不始末で多くのことを学んでいる。」とプロ根性を誉めた。

国内初で放送社の報道局社会部記者たちの職業世界をリアルに描いている「スポットライト」は毎週水木曜日夜に放送される。

キムジヨン記者hellow0827@osen.co.kr

[OSEN]2008.05.27 16:35

チジニ“1年前から危機感感じて酒を断ち、運動スタート”
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俳優チジニが「1年前から運動を始めた。」と伝えて「ゆるやかに危機感を感じている。」と率直に告白した。

27日午後、京畿道イルサンMBCドリームセンターで開かれたMBC水木ドラマ「スポットライト」現場公開直後のインタビューでチジニは「これからはもっと素敵な姿でいようと常に自らを肯定的に考えるが、時には自らの限界も感じて‘1年後には(人気が)落ちるだろう’という危機感も感じる。」と告白した。

チジニは「もう少し演技を頑張ってみようという気持ちで、運動もして食事調節もし、酒まで断った。」「酒を断つと、朝すっきりと起きられるようになって、それで失敗も減ることになり、良い点が一つ二つではない。」と明るい表情で伝えた。

一方、チジニは「今日、撮影会場に洗って出て来て、ふと‘私が本当に記者をすれば、上手に出来たのだろうか?’と考えたが、このように熱心にすれば、記者も十分にすることが出来るようだ。 熱心にして、出来ないことが何かあるか?」と話し、自信があるような表情を見せた。

この日もやはり、3日昼夜に渡って撮影してインタビュー席に座ったチジニは「芸能人でも記者でも、ある程度の位置まで上がって行く時は、途方もない努力が必要だということは、誰もが皆知っているのではないか。」「今回のドラマを撮りながらも、十分に苦労することが出来る。すべてすることが出来るという心掛けで臨んでいる。」と決意を伝えた。

イヒョンウ記者nobody@newsen.com /チョンユジン記者noir1979@newsen.com

[newsen]2008-05-27 16:59:29
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「スポットライト」チジニ、初ロマンスシーン、カリスマに隠された可愛い魅力‘わくわく’

200805230057551020_1etret.jpgチジニがソンイェジンとの初ラブラインに、また違う魅力を発散した。

MBC水木ドラマ「スポットライト」で、思いっきりクールで冷情な社会部キャップ、オテソクを演じているチジニは、22日第4回で全然違った面貌を披露した。彼は危険に陥ったソウジン(ソンイェジン)を積極的にかばう一方、一緒に映画を見る場面では、カリスマの裏に隠された可愛い魅力を覗きみせて女性視聴者たちをときめかせた。

「スポットライト」のラブラインは、他のドラマのメロラインと確実な差が感じられた。専門職ドラマで有り勝ちなメロラインは志向しないと明らかにした制作陣は、劇中、オテソクとソウジンのラブラインを期待する視聴者たちに、 '足りないようで、もっとドキドキさせる' 新しいラブラインを披露した。

この日の放送でオテソクは、夜明けにソウジンを仕事の問題で呼び出す冷情さを見せたが、ソウジンの机の上に上げられている劇場の切符二枚を見て喜ぶ姿に目を注いだ。一緒に映画館へ行く人がいないソウジンはグズグズ言いながら一人で映画館を訪ねたが、偶然とは信じ難い事が起こった。まさに、キャップオテソクが自分の座席の隣に座っていたこと。

ソウジンは一席空けた隣席に座ったオテソクを、努めて見ないような振りをして、映画に沒頭しようと思ったものの、易しくなかった。大先輩であるということもあるが、視聴者たちは何だか分からないドキドキさを感じた。引き続き、睡眠不足の二人は、映画の画面を前にして眠りについてしまった。映画の幕が降りて先に目覚めたソウジンは、うっかり居眠りしているオテソクを見つけ、パンッと叩いて起こして映画館を抜け出した。映画館の外で、再びオテソクに出くわすとソウジンはぎこちない表情で「映画、面白かったですね?」と話し掛け、オテソクは「ああ、面白かった。良かった。」紛らして和気あいあいな雰囲気を演出した。

この他にも、脱獄犯を取材する為に喫茶店の従業員に偽装し、危ない状況に置かれるようになったソウジンを保護しようと上司たちに対立する場面と、虎穴に入って行くことを自ら要望するソウジンに「君の命を担保には出来ない!」と手厳しくやり込めるオテソクの姿は、強い男性的魅力の中に、また違う暖かい内面が位置付いていることを感じることが出来た。

該当の掲示板を訪ねた視聴者たちは、オテソクの魅力が十分発散され、ソウジンと微妙な感情ラインが形成されていることを喜んだ。 まだ確かな愛情ラインだと区別するには多少無理があるが、とても硬かった二人の間の機運が、より柔らかくなっているのは疑心の余地がなかった。

ここに視聴者所感欄は精一杯盛り上がった。"今までと違うラブラインだ。迫力溢れるストーリーも一品だったが、二人が一緒に映画館に止まる間も、手に汗握るようにした。"と口を揃えて評した。「スポットライト」は、これまで扱われた事がなかった素材である記者たちの職業世界を扱った為、大衆に易しく共感を得ることが出来なかったが、今回の微妙なラブラインの合流が、ドラマにより一層明るくなったスポットライトをつけることと予想される。

このような期待は視聴率に繋がり、23日の視聴率調査会社 TNSメディアコリアによれば、去る22日放送された「スポットライト」は、全国日々視聴率 12.2%(以下同一基準)でたゆまぬ上昇勢を見せている。

チェジョンジュ記者 joojoo@newsen.com

newsen]2008-05-23 09:46:43
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「スポットライト」のチジニ、‘ツヤないワンソナム’の魅力発散!

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MBCドラマ「スポットライト」のチジニが‘ツヤないワンソナム’で視聴者たちの心を捉えている。

劇中、カリスマあふれる社会部キャップ、オテソクで出演、男らしくて強い魅力を披露しているチジニが、意外な暖かい姿を披露して ‘ツヤないワンソナム’の隊列に合流したこと。

透徹した職業精神で不意に対立し、いつも後輩たちに残酷でツヤなく対するが、オテソクの内面には人間的な暖かさが満ちている。これは「スポットライト」4回でより一層輝いた。

脱獄犯チャンジンギュを取材する為、喫茶店の店員に偽装、危険な状況に置かれるようになったソウジン(ソンイェジン)の為に孤軍奮闘する姿が目を引いたこと。いつもソウジンをどやしつけ、常に冷徹な姿を見せて来たオテソクが、ウジンの安全の為に努力する姿は、視聴者たちに暖かい感動を与えた。特ダネと放送局の立場より、後輩の安全を優先視するオテソクの姿が印象的だったという評価。
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また、終盤部のニュース速報でチャンジンギュ事件をレポーティングするオテソクの姿は、緊張感を最高潮に至るようにした。“これは実際状況です。”と伝えるチジニの姿に、記者に完壁変身したという褒め言葉が絶えない。

視聴者たちの反応も相当だ。“カサカサでツヤがないように見えるが、やっぱり人間的!ツヤないワンソナム、チジニ。”“ニュース速報! 手に汗を握るようにする。”、“本当に記者みたいだ! これは実際状況です。”“私の上司もチジニみたいだったらな。”“ウジンを心配するテソクの姿が良い。”などの褒め言葉をこぼし出した。

キムヨンドク記者 (rokmc3151@naver.com)

[freezonenews]2008-05-23 16:12:46
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2008年05月18日

チジニ"頬横っ面、30回を超えて打たれる演技に闘魂"

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MBC水木ドラマ「スポットライト」に出演中のチジニが、カリスマ溢れる社会部キャップになる為の孤軍奮闘記を伝えて来た。

チジニは妥協を拒否する竹を割ったような性格の社会部キャップオテソクを消化する為に残酷な努力をしている。

「スポットライト」の中で、ツヤ無い強い男オテソクは、社会部キャップだから他人と凝視合戦と神経戦は勿論、叱り付けるなどを基本として登場する。このようなキャラクター準備の為にチジニは、周りの人々を相手で凝視合戦をしたり、台詞の演習、演技演習などをしたりする。ここにマネージャーを含めた周りのスタッフたちが苦しさ(?)を訴えたり、被害に遭う状況が演出されたりもしている。

特に「スポットライト」2回で、チジニが仲が良くない社会部長に頬を打たれる場面が放送されて、視聴者たちの目を引いた。非常に強く横っ面を打たれたにもかかわらず、何ら微動なしに強烈な目つきで眺めるチジニの強いフォースが話題になった。また、頬を打たれてからもたちところに回還に浸ったように笑ったように見える姿が印象深かったという評価だ。この場面が誕生するようになった背景には、チジニの苦情と努力があった。

撮影当時、チジニは赤く火照った頬を鎮めて撮影を繰り返えし、2時間以上頬を打たれた。しかし、一週間後に再撮影をするようになり、チジニは実感の出る場面の為に再撮影に快く臨んだ。結局、この場面の為にチジニは30回を超えて横っ面を打たれなければならなかった。

チジニは「私の生涯で頬をこんなにたくさん打たれたのは初めてだ。」と冗談を言って、憂わしく見守ったスタッフたちを安心させたという裏話だ。

また、チジニは記者として実感の出るレポーティングを披露する為に、普段から親交のある前職記者に訓練を受けている。口ぶり、レポーティングの姿勢、表情などを詳細に学んでいるチジニは、一日にぶっ通しで3時間以上練習して、記者オテソクになる為の努力をしている。

このような努力でチジニは、放送2回で強烈なカリスマを持った社会部キャップとして成功的に変身したという評価を受けている。

ホンジョンウォン記者 man@newsen.com

[newsen]
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2008年05月16日

「スポットライト」チジニ熱風予告 “演技が一品”

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チジニの人気が尋常ではない。「大長今」で韓流熱風を起こした彼が、‘第2の嵐’を予告している。MBCドラマ「スポットライト」で社会部記者の演技を完璧に消化し、熱い関心を呼び起こしていること。

チジニの演技は、14日初電波に乗った。チジニは終盤部に登場した。地方に左遷されたテソク(チジニ)が、ゴミで一杯になったリゾートで取材に沒入する場面が目を引いた。身体が濡れることも気にせず、海に入ってゴミを取り上げる ‘熱血記者’演技が印象的だった。

彼のカリスマ演技は社会部キャップで復帰して絶頂に駆け上がった。テソクは復帰初日から記者たちを集合させて「私は記者として根性ない奴が嫌いだ。」と言い切った。また、ウジン(ソンイェジン)に向けた冷徹な態度、素早い行動を慫慂する姿は強い社会部キャップの面貌を感じるに十分だった。

この日の放送後、視聴者たちはチジニの臨場感溢れる記者演技に熱い反応を見せた。

「チジニのカリスマある記者演技が一品だった。」「あの姿がジェントルマン、チジニなのか?」「記者役がとてもよく似合う。 強い男オテソクが期待される。」「本当の記者のようだ!実感の出るレポーティング!」などの文が繋がり、チジニ熱風を予告した。

ホンウン記者 bookpeace@naver.com

[tvreport]2008.05.15
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【「スポットライト」制作発表会】チジニ“社会部記者キャップに私がよく似合って”自信感充満

「スポットライト」で使命意識透徹した記者キャラクター引き受けて
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放送局報道局の記者たちの世界を全面的に扱うMBCの新しい水木ドラマ「スポットライト」で、社会部 ‘キャップ’ オテソク役を引き受けた俳優チジニが、キャラクターに対する満足感を現わした。

チジニは8日午後 2時、ソウル・サムソン洞グランドインターコンチネンタルホテルで開かれた「スポットライト」制作発表会で「実は、こういう言葉は少し慎重ではありますが、初めて出演提議を受けた時、記者役が私と本当によく似合うと思いました。」と明らかにした。

SBSドラマ「春の日」以後、3年ぶりにテレビ劇場に復帰したチジニは、カムバック作品を選ぶのに慎重を期していたことと伝えられている。しかし、キムドフン監督から「スポットライト」のキャスティング提議を受けた時、社会部 ‘キャップ’ オテソクという人物に対して魅力を感じ、快く出演を決心したと伝えた。キム監督は出演俳優の中でチジニを一番先にキャスティングした程、俳優チジニに対する信頼が厚かった。

チジニは「シナリオを受け取った時の予感が良かっです。オテソクという人物が、私のイメージとよく似合うと思った。」「キムドフン監督を含む周辺の人々が、オテソクという人物に私がよく似合うと言って出演を決めました。」と話した。
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劇中、チジニは記者賞連続 5回受賞者というタイトルが物語るように、記者としての使命意識が透徹するが、独善的なスタイルの為に常に内部に問題を起こす人物で、3年目の記者ソウジンを残酷に訓練させる社会部 ‘キャップ’で出演する。

彼は今回のドラマの為に、実際のMBC報道局社会部記者たちとも会って会食席を持つなど、劇中のリアリティーを生かす為の努力にも疎かではなかった。

チジニは「今回の役を演じながら、銃よりペンが強いということが分かるようになりました。記者はとても重い任務を帯びた人という気がしました。」「ニュースを見る時も、そのまま見るのではなく、口ぶりと内容も分析しながら見るようになりました。」と話した。

一方、チジニはこの日、社会部 ‘キャップ’として社会的イシューになっている‘牛肉輸入開放’に関する質問に対しては「はじめから (政府が)率直であったら、どうだったろうかと言う気がします。 率直に状況に対して説明するのではなく、内容は隠しておき、結果だけ話せば、息苦しいという考えです。」と本音を明らかにした。引き続き彼は、激昂した感情を隠すことが出来ずに「急にぱっと込み上げるものがありますね。 肉が好きですから...」と言って声を高めて目を引いた。

ソンイェジン、チジニ主演のドラマ「スポットライト」は、来る14日スタートする。

パクジョンミン記者starseop@dailyseop.com

dailyseop]2008-05-08 18:36:00

iモードチジニ「社会部記者キャップ、率直によく似合います。」
newsen]2008-05-08 17:27:11
posted by rika1999 at 16:33| ■MBC「スポットライト」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【「スポットライト」制作発表会】チジニ”記者役、本当にしたかった”

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演技者チジニが、MBCの新しい水木ミニシリーズ「スポットライト」で引き受けた記者役に対する強い愛着を現わした。

8日午後 2時、ソウルグランドインターコンチネンタルホテルで開かれた「スポットライト」制作発表会でチジニは、出演決定理由に対して「シノプシスを受けた時、私と本当によく似合うと思いました。(笑)監督様と作家様も、そのようにおっしゃって下さいましたし、周辺の方々も私とよく似合うようだと感じが良いと話して下さいました。」「内容自体が面白く、興味津津な部分が多いですね。それで、初めから本当にしたいと申し上げました。」と伝えた。

チジニは「スポットライト」で例外を許さず、真実だけを承諾する信念を持った社会部キャップ、オテソク役を引き受けた。

彼は記者役を演じながら感じた点に対して「一言で、内容自体が後先になり得た人を破滅に追い込むことにもなり得るという事実を、今一度感じることが出来ました。少しでも個人的感情が入って行けば、大衆はこれをそのまま信じるので、本当にとても重い任務を帯びている人々で、緊張を緩めてはいけないという考えを持つようになりました。」と言及した。

一方、視聴率に対する負担に対しては「運じゃないかと思います。‘大長今’のような場合も、あのように視聴率がたくさん出るとは誰も分かりませんでした。イラン、ハンガリーなど全世界の国家で放送されることは想像も出来なかったです。幸運だったようですね。このドラマも幸運があれば良いという気がします。」と伝えた。

「スポットライト」は選択を受けるのではなく、私が選択するという考え方を持った社会部の下っ端女性記者が、アンカーという席に挑戦し、結局夢を掴むサクセスストーリーを描くドラマで、ソンイェジン、チジニ、チョユニ、チングゾらが主演として出演する。

「白い巨搭」のイギウォン作家がシナリオを、キムドフン監督が演出を引き受け、14日夜 9時 55分にスタートする。

キムジヨン記者hellow0827@osen.co.kr

[OSEN]2008.05.08 16:20
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【「スポットライト」制作発表会】「スポットライト」チジニ、"記者は自尊心だ"

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“記者は自尊心だと思います。”

俳優チジニがMBCの新しい水木ドラマ「スポットライト」で引き受けた記者役に対する考えを明らかにした。

チジニは「スポットライト」で放送社報道局社会部選任記者オテソク役を引き受け、8日午後ソウル・サムソン洞グランドインターコンチネンタルホテルオーキッドルームで開かれた、このドラマの制作発表会に参加した。

記者役に初めて挑戦するチジニは「'刃物よりペンが強い'という言葉を、最近痛感しています。」「一言、或いは単語によって内容が極と極に変わり得るから、本当に深いな職業だと思いますね。」と、記者という職業に対する見解を明らかにした。

自己主張はするが、個人の感情は徹底的に排除しなければならないし、いつも緊張を緩めることが出来ない、相当辛い職業が記者というのがチジニの説明だ。

チジニはまた「この間、社会部記者たちの会食席へ行ってお酒を飲んだことがありました。去年12月にお酒を止めたが、結局飲むようになったし、多くの話を聞くようになりました。」「記者たちと直接会ってみると、組職内の位階秩序が相当厳格なようで、記者たちは自負心がなければ決して出来ない職業だと思いました。」と話した。

彼は引き続き「記者を定義するとすれば、'自尊心'だと思います。」「記事に対する外圧が入って来る等、大変な状況の中でも自尊心がなければ記者として責任と義務を果たすことが出来ないようです。」と言及した。

チジニはまた「去る社会部記者たちとの会食の時、夜明け5時までお酒を飲んで、誰もが暖かく接してくれたと思っていたら、急に報告しに行かなければならないと私を捨てて行く記者たちを見ながら、寂しい感情が生まれたりもしました。」と笑った。

チジニとソンイェジンが社会部記者として出演する「スポットライト」は、来る14日スタートする。

ヤンスンジュン記者

[spn.edaily]2008-05-08 16:19:45
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2008年05月05日

チジニ「ペンが銃より強いことを切実に悟って」

MBC-TV「スポットライト」で選任記者役
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言論社社会部 'キャップ'(事件事故関連選任記者)としては、あまりにハンサムなルックスという感じだ。負担な程に小奇麗なイメージが、キャップの荒いカリスマを現わすのには障害にもなり得るようだった。

しかしチジニ(37)はこんな先入観には拘らないという姿だった。特有の肯定的な性格を現わし、演技と興行に強い自信感を見せた。

5月14日から放送されるMBC-TVの新しい水木ドラマ「スポットライト」で、警察を出入りする記者たちを指揮するオテソク役を引き受けた彼は「記者が主人公で登場する作品が興行では失敗して来たジンクスを、今回は破るでしょう。」と話し「実際の記者世界を奥深く扱うはずで、シナリオも凄く面白くて視聴率に対しては怖くはありません。」と語った。

荷札のように付きまとう紳士的なイメージに対しても、あまり心配していないという表情だった。

「ドラマだから、そのように素敵なイメージのキャップも可能なはずです。ある記者たちは劇中のオテソクのように、後髪を伸ばしていたりします。実は、私は '大長今'のミンジョンホ役以後、 (既存のイメージに安住しないで) ドラマ '波瀾万丈ミスキムの10億作り'、 映画 'Perhaps Love'、 '女教授の隠密な魅力' などで多様な役に挑戦して来ました。」
引き続き彼は「それでも、人々が相変らず私を紳士的なイメージで記憶しているといってもガッカリはしません。」「信頼感を与える、そんなイメージが短所だと思わないですし、(既存のイメージとは) 逆のキャラクターに挑戦して行くのが独特の楽しさにもなり得ます。」と付け加えた。
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彼は、このドラマに出演する俳優の中で一番初めにキャスティングされた。早々に出演を決めた後、現役記者たちと交わって記者たちの世界を '取材'した。

「夕方、酒席を共にしながら夜明けまでお酒を飲みました。爆弾酒をに続いて '一気飲み'してから、結局私は 'ゆっくり食べる'と了解を求めなければなりませんでした。そんな席を通じて、記者世界に対してたくさんのことが分かるようになりました。 記者世界は自由に見えるものの、実際には軍隊よりもっと位階の秩序があるという事実にも接しました。」
引き続き「夜明けまでお酒を飲んだ記者たちが、午前6時になるや、いつそうだったか(お酒を飲んでいたか)というように正気になった後、無欠に仕事を消化するのを見ました。」「そんな姿を見て、 'この仕事はプロじゃなきゃ出来ないな'という気がしましたね。」と話した。

記者役を演じて、一般人の視線で記者を眺めた時には理解することが出来なかった点についても、一つ二つ首を頷くようになった。

「以前は、記者たちがニュースで感情なく客観的な視線だけで報道することを理解することが出来ませんでした。 残忍な事件を報道しながらも、平気な表情を失わないのが疑問だったのです。でも、もう共感出来ます。もし、記者たちが感情を交ぜて報道すれば、もっと大きい波長が起こり得るということが分かるようになりました。報道する瞬間だけは、公と私を区分しなければならないですね。一言で人を殺すことも出来るという点と、ペンが銃よりも強いということを切実に悟りました。」
オテソクは記者の表象のような人物だ。韓国記者賞を3回連続受賞する程に取材力が優れ、記者としての使命意識も透徹する。劇中、相手役である社会部2陣ソウジン(ソンイェジン)には精神的支えのような役目を果たすようになる。

「実のところ、我が国のドラマには (感情的に) 揺れるキャラクターが多いですよね。一方、オテソクは公私を区分する冷徹な人です。男である私が見ても格好良いキャラクターです。柔らかい言葉を使わないで急き立てるものの、それは真実と正確性に対する信頼があるからです。視聴者もこのキャラクターに魅力を感じるでしょう。」
一般記者が持たなければならない姿勢に対しては「真実だと言っても、必ずしもこの社会を美しくするのではありません。」と話し「それでも、真実は知らせなければならないのが、記者として持たなければ割 '真実'のようです。」と明らかにした。

キムヨンヒョン記者cool@yna.co.kr

連合ニュース]2008/04/28 18:00
posted by rika1999 at 20:02| ■MBC「スポットライト」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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